宇野昌磨の学歴まとめ:中京大学や高校時代のエピソードは?

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フィギュアスケート
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宇野昌磨選手は北京オリンピック男子フィギュアスケートの日本代表の1人ですね。フリーでは難しい演技構成に果敢に取り組み見事銅メダル獲得した宇野昌磨選手。

努力の天才である宇野昌磨選手がどのような経歴を経てきたのか気になるかと思います。

宇野昌磨選手の学歴について紹介していきます♪

宇野昌磨の学歴まとめ

宇野昌磨の小学生時代は?

宇野昌磨選手は愛知県名古屋市の出身です。

▶出身小学校 名古屋市立山吹小学校

宇野昌磨選手の出身小学校は地元愛知県名古屋市にある山吹小学校です。
2004年4月に入学し2010年3月に卒業しています。

宇野昌磨選手がスケートを始めたのは小学生の頃よりも前の5歳の時でした。

たまたま遊びに行ったスケートリンクであの浅田真央さんから「スケートやりなよ!」と言われたことがきっかけでスケートを始めました。

浅田真央さんにスカウトされるなんて光るものがあったんでしょうね…!

小学校に上がった頃にはグランプリ東海クラブに所属をしています。
高学年になる頃には様々な大会で優勝するようになり、2009年の12歳の時には全日本ジュニア選手権で3位という成績を収め、また小学生で唯一の強化指定選手に選ばれるなどスケート界で注目されるようになりました。

宇野昌磨選手は幼少期にすでに期待の星としてメディアに出ています!

あどけなさが残り、幼少期の宇野選手、とっても可愛らしいですね!

宇野昌磨の中学生時代は?

▶出身中学校 名古屋市立富士中学校 

宇野昌磨選手の出身中学は愛知県名古屋市にある名古屋市立富士中学校です。
2010年4月に中学入学し2013年3月に卒業しています。

中学時代にはジュニアの国際大会に出場し始めていて、練習に明け暮れる日々のため通学はあまりできていなかったとのことです。

小学校時代から注目されていた宇野昌磨選手でしたが、中学高時代は伸び悩みの時期でした。

小学校5年間にわたって取り組んでいたトリプルアクセルはついに飛べなかったとのことです。

そのこともあり、愛知県内や中部地区の大会などでは優勝できるものの、全日本ジュニアでは3年連続入賞止まりで優勝はできませんでした。

それでも世界ジュニア選手権の代表に選ばれたり、インスブルックユースオリンピックという大会では銀メダルを獲得したり多くの爪痕を残しています。

宇野昌磨の高校生時代は?

出身高校:中京大学付属中京高校 偏差値62

宇野昌磨選手の出身校は愛知県にある私立高校の中京大学付属中京高校です。2013年4月に入学し2016年3月に卒業しています。偏差値62とやや難関の学校の出身とのこと。

1923年開校の私立高校で運動部を中心に部活動に力を入れていて非常に盛んであることで知られています。

この学校にはスケート部があり宇野昌磨選手は高校1年生の頃から入部していました。

宇野昌磨選手だけではなく元オリンピック選手の浅田真央さんや安藤美姫さん、村上佳菜子さん、小塚崇彦さんもこの高校の卒業生でスケート部に所属していたそうです。

宇野昌磨選手はスケート部に所属後、並々ならぬ努力をして1年生の頃から世界を目指して戦ってきました。
高校生活の青春である修学旅行や文化祭に参加せず、黙々と練習を積み重ねていったとのことです。

唯一、硬式野球部が甲子園出場した時にはほかの生徒と一緒に応援に参加していたそうです!

その努力の成果、高校2年生ではアジアフィギュア杯で4回転トウループを成功させ見事優勝しました。また全日本ジュニアではトリプルアクセルを成功して優勝するなど目覚ましい成績を高校時代に収めています。

そして高校3年生で本格的にシニア大会に出場してエリック・ボンパール杯という大会で優勝しました。

その勢いのままグランプリファイナルに出場し見事銅メダルを獲得しさらに注目を集めました。

宇野昌磨の大学は中京大学

▶出身大学:中京大学 スポーツ科学部(偏差値50)

2016年4月に中京大学スポーツ科学部へ内部進学しています。

中京大学はフィギュアスケートでは名門大学として知られています。先ほど紹介した浅田真央さんたちも中京大学出身です。

努力家の宇野昌磨選手は、高校時代で積み重ねた努力を大学でも継続し続けます。
その成果が出てメキメキと結果を残しています。

大学1年生時(2016~2017年):グランプリファイナルで銀メダル、全日本選手権とアジア冬季競技大会で優勝、世界選手権で銀メダル

宇野昌磨選手はこの大学1年生の時に、国際スケート連盟公認大会で初の4回転フリップジャンプに成功しギネス世界記録の認定を受けています。

大学2年生時(2017~2018年):全日本選手権で優勝、平昌オリンピック日本代表・銀メダル、世界選手権で銀メダル

ちなみに大学2年生の2017年6月1日付けでトヨタ自動車に入社をしています。このとき大学を中退したという噂が流れました。

嘱託社員(労働時間が不規則)という契約のため大学生と平行して社会人となっています。所属先もこれまでの中京大学からトヨタ自動車へ変更しています。このことで大学だけでなくトヨタからもバックアップを受けるようになりました。

トヨタ自動車は宇野昌磨選手の経済的支援や海外遠征での練習場所の確保・現地情報の共有など支援を行っています。

大学3年生時(2018~2019年):全日本選手権優勝、四大陸選手権優勝

実は宇野選手は超低出生体重児として生まれ幼少期には喘息発作で入退院を繰り返してい時期があったそうです。

生まれたころから幾度ともなく試練を乗り越えてきたからこそ、つらい時期も耐えるすさまじい忍耐力を身に付けられる器を持っていたのかもしれません。

2022年現在も宇野昌磨選手は中京大学スポーツ科学部に在籍中です。
在籍中には本当に数多くの功績を収めていますね。
今では有名なフィギュア選手と言えば宇野昌磨選手の名前がバッと上がってくるくらい実力のある選手まで成長してくれました。

ちなみに宇野昌磨選手は、お勉強は好きではないそうです。(笑)

それでも学校を卒業してきているのでフィギュアスケートを続けるために学業も並行して取り組んできたと思います。

嫌なものは嫌と素直に言ってしまえる宇野昌磨選手。

その素直さから、テレビ番組出演時のインタビューでは予想にしていなかった返答やマイペースな切り返しをしてくることありとても可愛らしい選手です。その人柄から周囲の人は自然と応援したいと思わせる魅力が宇野昌磨選手にはあるかと思います。

まとめ

学生時代のほとんどをフィギュアスケートに費やし、絶え間ない努力をしてきた宇野昌磨選手の学歴をご紹介しました。

学生時代に経験する学校行事に参加せず、時には学業も抑えながらひたすら「勝利」を目指して練習に励んできた宇野昌磨選手の姿を垣間見れたかと思います。

その努力と忍耐力、勝ちたいというまっすぐな気持ちが、北京オリンピックで最高難度のプログラムに果敢に挑戦し銅メダル獲得となった成果だと思います。

今はゆっくり身体を休めてほしいですね。
20日はまたエキシビジョンがあるので美しい演技と素敵な笑顔を見せてほしいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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