トムホーバスの名言10選:選手の力を最大限引き出す秘訣を調査!

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バスケットボール
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トム・ホーバスHCは現在、バスケットボール男子日本代表チームのHCを務めています。

過去にはバスケ女子日本代表チームのHCを務めており、2021年の東京オリンピックでは銀メダル獲得の快挙を成し遂げました。

アメリカ出身でありながら、日本語が堪能で、東京オリンピックでは数々の名言を残してきました。

その中から、選手の力を最大限に引き出す秘訣のような魔法の言葉を10個選出しましたのでご紹介します。

トムホーバスの名言10選!

それでは、トムハーバス監督の名言10選をどうぞ!

スーパースターはいないけれど、スーパーチームだった

トム・ホーバスHCと言えばこの言葉、というほど有名な言葉ではないでしょうか。

東京オリンピック最後の記者会見で、「日本のスーパースターは誰ですか?」という質問に対しての回答。

特出した選手がいなくても、全員が個々の役割を理解し、やるべきことをやることで強いチームになるということ。

これほど女子日本代表チームを体言する言葉はないというほど、いい言葉ですよね。

チーム一体となっていたことが感じ取れます。

東京オリンピックで金メダルを獲る

2017年に、日本代表の指揮を執ることが決まったトム・ホーバスHCが就任記者会見で語った目標。

その時は、夢のような目標だと誰もが信じないようなものでした。

しかし、トム・ホーバスHCはこれを実現可能な目標だと信じて設定していたのです。

リオオリンピックの時から女子日本代表に関わっていたため、選手と良い関係が築けており、世界一になれると信じていたようです。

トップが信じていることで、最初は半信半疑だった選手にも伝わり、良い結果に繋がったのでしょう。

楽しい練習はない。一番楽しくて嬉しいのは「勝つこと」

女子日本代表チームの練習はとてもきつかったと選手たち誰もが言っていました。

トム・ホーバスHCは厳しい練習をするのは勝つためであり、この言葉を選手たちに伝えていたようです。

選手たちが限界を超えられるように、厳しい練習を重ねて自信をつけさせていたんですね。

トム・ホーバスHCは、厳しい練習の一方できちんと一人ひとり個別にフォローすることを意識していたようです。

練習の意図を理解させることで、選手たちも厳しい練習にもついていけたのでしょうね。

ヘッドダウンしないで

ヘッドダウンとは、下を向くこと。

良いプレーが出来なかった時でも、下を向いて落ち込むな、という意味です。

厳しい言葉を投げかけられたときに「自分はダメなんだ」とヘッドダウンしてしまうと、可能性が閉ざされてしまうためです。

選手個々に対してもそうですが、チームとして逆境があってもヘッドダウンせずに「こうしてみよう!」と前向きに示すことをHC自身も心がけていたようです。

何をやっているんですか!強くボールを持って!

これはトム・ホーバスHCが試合中によく使っていた言葉で、テレビなどでも取り上げられていましたね。

これは選手たちを鼓舞するために使っていた言葉で、良くないプレーであったり気持ちで負けているような場面で使われていました。

このときのトム・ホーバスHCはかなり熱くなっていて、強い口調でこの言葉を放っているのですが、こうゆうときでも敬語が使われています。

トム・ホーバスHCは、常に丁寧な言葉使いを心がけていたようで、このような場面でもそれが表れていますね。

こうすることで、選手により伝わっていたのでしょうね。

自分の力を信じて

トム・ホーバスHCは、試合中タイムアウトをとったときに、

「うちのバスケットを信じて」「自分の力を信じて」「チーム名との力を信じて」

とよく伝えていたそうです。

自分の力を信じることで、個々が強くなる。

個々が強くなるとチームが強くなる。

このようなプロセスを経て、チーム作りがされていたようです。

私たちは世界で一番準備してきたから

トム・ホーバスHCは、準備をとても大事にします。

綿密に、細部まで、何度も繰り返し準備します。

そうすることで、本番を迎えるときに深く考えずに体が動きます。

また、準備することでそれが自信に繋がります。

オリンピック期間中も、この言葉を伝え自信を再確認させていました。

あなたの天井はもっと上まである

コーチの仕事は、選手自身が考える限界と、コーチが考える限界のギャップを埋めることだと語っています。

その事を選手に伝えるときに、この言葉を使っていたようです。

トム・ホーバスHCが、できると信じているからこの言葉が出てくるんでしょうね。

選手も、この言葉を信じてもっと頑張ろうと思うようになったようです。

あなたの役割はこれです

女子日本代表チームは個々の役割がとても明確でした。
ゲームメイクする選手、ドライブで切り込む選手、3Pシュートを打つ選手、スタメンの選手、控えの選手。

トム・ホーバスHCがそれぞれの選手に向けて、役割を明確に伝えていました。

代表に選ばれるような選手なので、「私は他のこともできる!」と反発した選手もいたようですが、このチームを作り上げるためにはこの役割が必要ということを伝え、理解させていたようです。

選手たちも、結果的に役割が明確になってやりやすかったという声があがっていました。

個々が役割を果たすことによって、強いチームができあがったということですね。

チームはファミリー

トム・ホーバスHCは女子日本代表チームをファミリーのようだと語っています。

トムお父さんと12人の娘たち、という感覚を持っていたようです。

家族とは、たとえケンカをしてもすぐに関係性を取り戻せるような強い絆があるもので、チームもそうあるべきだと考えています。

特に髙田選手に対しては、キャプテン=長女として、コーチと選手の架橋を担ってもらっていたようですね。

家族にも個性があり、それをまとめるためにも工夫があったようです。

まとめ

トム・ホーバスHCの名言10選を紹介しました。

  • スーパースターはいないけれど、スーパーチームだった
  • 東京オリンピックで金メダルを獲る
  • 楽しい練習はない。一番楽しくて嬉しいのは「勝つこと」
  • ヘッドダウンしないで
  • 何をやっているんですか!強くボールを持って!
  • 自分の力を信じて
  • 私たちは世界で一番準備してきたから
  • あなたの天井はもっと上まである
  • あなたの役割はこれです
  • チームはファミリー

どの言葉も選手の力を引き出すような、チームを結束させるような、良い言葉ばかりですね。

東京オリンピックで銀メダルという、すばらしい成績が納められたことを物語っています。

今後は男子日本代表を率いることになります。

女子同様に、男子もよい成績が残せることを期待します。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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