高梨沙羅選手の生い立ちと家族構成まとめ:実家はコンビニ経営で金持ちだった!

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今回は世界も注目し、北京オリンピック日本選手団の中でも最もメダルが期待される選手といわれる、女子スキージャンプの高梨沙羅選手にスポットをあて、生い立ちや家族構成などを紹介したいと思います。

高梨沙羅選手の生い立ち:実家はコンビニ経営で金持ちだった。

まずは高梨沙羅選手の生い立ちを紹介します。

高梨沙羅選手は、北海道上川郡上川町出身で、1996年10月生まれの現在25歳です。

実家は上川町の層雲峡温泉でセブンイレブンをされています。他にも焼き肉店や鮮魚店もされていて、実業家でお金持ちのお家のようです。

沙羅選手は小、中学校と、地元のバレエ教室に通っていました。創作舞踊でキューピットの役を演じ、旭川市民会館で披露したこともあります。

高校は、本人曰く「海外遠征で英語が喋れると精神的に余裕が持てるから」との理由で、インターナショナルスクールへ進みました。

1日11時間の猛勉強を続け成績も抜群で、入学後4ヶ月の早さで「高校学校卒業程度認定試験」に合格。これは同スクールでも最速での合格だそうです。

大学は日本体育大学へ進学しました。学科は体育学部体育学科を選択。

日体大を選んだわけは、最先端の体育授業と、スキージャンプ以外の競技を学び、体験することで、よりスキージャンプのレベルアップを計るためだと語っています。

そして大学3年のときに出場した、平昌オリンピックで日本女子スキージャンプで初となる、銅メダルを獲得し結果を残しました。

文武両道でその才能を遺憾なく発揮する高梨沙羅選手。天才ジャンパーといわれ、今なお進化を続けています。

高梨沙羅選手の家族構成は?

dancingdolls.jp

ここでは高梨沙羅選手のご家族を紹介します。

高梨沙羅選手の家族は、父、母と、兄の4人家族です。

父親の高梨寛也さんは、元スキージャンプの選手で、スキークラブの少年団当時、あのスキージャンプ金メダリスト、原田雅彦の1年先輩にあたるそうです。

実力も相当だったようで、大学時代にはフィンランドへ、スキー留学をされています。

沙羅さんも小学校から少年団に入りスキージャンプを始めたんですが、その時からお父さんがコーチとして指導を続けています。

寛也さんはトレーニング器具を自分で作ることもあり、大きな箱の中にパチンコ玉を敷き詰め、そこに乗りバランスをとる練習もしていたそうです。

母親の高梨千景さんは、バレエの経験者で、母親の勧めもあり小学生の頃から沙羅さんもバレエを始めました。始めた当初は関節が硬く、背伸び立ちでのバランスを取るのが苦手だった沙羅さんですが、日々何時間もの練習と努力を重ね、克服していったそうです。

沙羅選手の4歳上の兄・高梨寛大さんも幼いころからスキージャンプを始め、高校時代はインターハイ優勝。その後も2012年の世界選手権日本代表に選ばれ、ユニバーシアードスキージャンプでは団体戦銀メダルに輝きました。

沙羅さんを支える、父、母、兄も凄い人たちですね。高梨家恐るべしです。

高梨沙羅選手の両親はコンビニ経営

ご両親はセブンイレブンと焼き肉店を経営されています。またお父さんの実家が鮮魚店をされていて、そちらの代表を寛也さんが務めています。

引用:Twitter

お父さんがセブンイレブンのオーナーということもあり、以前娘の沙羅さんがセブンイレブンのCMに出演して話題にもなりました。

母の千景さんは、焼き肉店の方を任されていて、店長としての仕事はもちろんのこと、お店では得意の料理も披露されています。

沙羅さんはお母さんの料理が大好きで、母特製のおにぎりを食べては試合に挑んでいました。また銅メダルを獲った平昌オリンピック後、家に帰ると沙羅さん大好物の豆の煮物を作っていてくれて、それを食べてゆっくり休養できたそうです。

コンビニのオーナーともなると昼夜問わず、気も身体も休まらないと聞きます。お母さんも家庭と焼き肉店の店長として激務をこなしています。そんな日々の中、父はコーチとして、母は料理で、沙羅選手をしっかりサポートしているんですね。

高梨沙羅選手の兄はTBS記者

スキージャンプで数々の好成績を上げた兄の寛大さんですが、大学卒業後スキー選手を引退し、TBSに入社しました。

スポーツ部へ配属になり、なんと平昌オリンピックではTBS記者として、妹を取材することになりました。その時は妹の沙羅選手も、競技者ではなく妹の顔に戻り、緊張感も解けリラックスして取材に応えていました。

この兄妹は本当に仲良しで、TBSのニュース番組で共演した時も、妹の大好物の「どら焼き」をこっそり用意して沙羅さんを喜ばせていました。

また「高梨沙羅選手のイケメン兄」として「炎の体育会TV」や「THE 夜会」などのテレビ番組に出演されたこともあります。

寛大さんはTBSの入社式で「スポーツ部の部長になりたい」と宣言しています。

スキージャンプでの輝かしい成績同様に、寛大さんなら有言実行、大仕事をやってのけても何ら不思議ではありません。

まとめ

以上女子スキージャンプ高梨沙羅選手の生い立ち、家族構成を紹介しました。

お父さん、お母さん、お兄さん、そして沙羅選手と、それぞれが魅力的で、パワーがあり、それが家族として、助け合い、支えあい、想いあうことで、より一層の力となっているようです。北京オリンピックの高梨沙羅選手の活躍に注目し、声援を送りたいとおもいます。

頑張れ沙羅選手!頑張れニッポン!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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