坂本花織の学歴:神戸学院大学、高校、中学時代のエピソードまとめ!

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2021年12月に行われた「全日本フィギュアスケート選手権」で3年ぶりの優勝を果たした坂本花織選手

2022年の2月に開催された北京オリンピックでも銅メダルを獲得しました。

そして学生のころから多くの好成績を残しており、高校生のときには平昌オリンピックに出場しています!

そんな坂本花織選手がどのような学歴を持っているか大学、高校、中学時代のエピソードを含めてまとめてみました。

坂本花織の学歴

  • 名前:坂本花織(さかもとかおり)
  • 生年月日:2000年4月9日生まれ
  • 年齢:21歳(2022年2月現在)
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 小学校:神戸市立なぎさ小学校
  • 中学:神戸市立渚中学校
  • 高校:神戸野田高等学校
  • 大学:神戸学院大学 経営学部(在学中)

坂本花織選手は子供のころから運動が得意で、フィギュアスケート水泳、ダンスなどの習いごとをしていたそうです。

フィギュアスケートに興味を持ったのは、N H K連続テレビ小説「てるてる家族」で主人公の姉がフィギュアスケート選手だった姿を見て、4歳のころに始めました。

フィギュアスケートだけでなく、水泳の実力もあり、選手専門のコースへの推薦がコーチから出るほどでした。

中学卒業と合わせて水泳をやめて、フィギュアスケートに専念したようですね。

そんな運動神経抜群な坂本花織選手の学歴を中学校からご紹介します。

坂本花織の中学校:神戸市立渚中学校

坂本花織選手の出身中学校は神戸市立渚中学校です。

(2013年4月に中学校に入学し、2016年3月に卒業)

2012-2013年シーズンのノービス時代では、全日本ノービス選手権Aクラスで優勝

招待選手として初出場した全日本ジュニア選手権で9位でした。

そのほかにも、はじめての国際大会「2013年トリグラフトロフィー」に出場して2位の活躍です。

2013-2014年シーズンで、ジュニアクラスに移行しました。

そしてアジアフィギュア杯のジュニアクラスで優勝!その後、全日本ジュニア選手権では6位に入り、ジュニア招待選手として全日本選手権に出場しています。

2015-2016年シーズンは、シニアクラスのアジアフィギュア杯に出場して3位!そのほかにも、リレハンメルユースオリンピックに出場して6位を獲得しています。

中学生のときから世界を股にかけて活動していました。

坂本花織の高校:神戸野田高等学校

坂本花織選手の出身高校は神戸野田高等学校(特進総合)です。

(2016年4月に高校に入学し、2019年3月に卒業)

神戸野田高等学校に進学したのは、とあるハプニングがあったからです。

それは高校受験シーズンに国際試合に出場するため、日本にはいませんでした。

そのときに唯一2次試験の日程があったことで、神戸野田高等学校に進学することになったそうです。

坂本花織選手が入学することで、緊急でフィギュアスケート部を新設したそうですね。

ただ、坂本花織選手は強化指定選手なので、学校で練習する機会はゼロに等しいみたいですが…(スケートリンクもないそうです。)

高校2年のときにシニアクラスに移行しました。

そして、シニア国際大会デビュー戦になったアジアフィギュア杯で優勝です!

このころから得点を上げるため、高難度の構成に挑戦しています。

ミスが出て順位を落とすことがありましたが、着実に得点を上げていました。

そして、平昌オリンピックの代表選考がかかった全日本選手権のショートプログラムで自己ベスト(73.59点)をマーク、フリースケーティングの演技もほぼノーミスで総合2位を獲得!

オリンピック有力候補だった樋口新葉さんや三原麻衣さんをかわして、平昌オリンピック日本代表に選ばれました。

個人戦のショートプログラムでは自己ベストを更新する滑りで5位発進、フリースケーティングでも転倒はしたが大崩れはしないで総合6位で表彰台に立ちました!

その後のコメントで「次は自信を持って臨めると思います。4年間やりこんでパーフェクトにしたいです」と話しています。

北京オリンピックではどのような滑りを見せてくれるのか楽しみですね!

その後、2018年12月に開催された全日本選手権で優勝

ショートプログラムとフリースケーティングで自己ベストを更新、ノーミスの演技で228.01点をたたき出し、始めて全日本女王に輝きました。

坂本花織の大学:神戸学院大学 経営学部

坂本花織選手が進学した大学は神戸学院大学(経済学部)です。

スケートリンクがない学校ではありますが、今のコーチである中野さんと練習するため、ホームリンクのポートアイランドセンターの近くにあることが進学の理由だそうです。

練習場所のポートアイランドセンターは、神戸学院大学から徒歩14分くらい(車で3分)の場所にあります。

フィギュアスケートの練習時間を多く確保するためですよね。

大学入学時に以下のようにコメントを残しています。

「大人になったので、所作をもう少し女性らしくしていきたい」と照れ笑い。今後は経営学部で勉学に励みながら、競技との両立を図る。

「大学3年生のときに五輪(2022年、北京)がある。表現力、技術を上げて、また五輪に出て、大学に少しでも貢献したい」

引用:sanspo.com

北京オリンピックに向けて着々と練習に励んでいるようですね。

2021年12月の全日本フィギュアスケート選手権で優勝

この勢いで、北京オリンピックでも好成績に期待が集まります。

まとめ

子供ころから運動神経抜群で4歳のころから、フィギュアスケート水泳を始めてい

ます。水泳の実力もたしかで、選手専門コースに推薦をもらえるくらいでした。

高校からフィギュアスケートに専念して、高難度の構成を取り入れました。

そして、平昌オリンピックの舞台で6位入賞

次のオリンピックではパーフェクトな演技をしたいと話しています。

そして、大学は「スケートリンクに近いこと」を理由に、進学先を決めました。

坂本花織選手から目がはなせませんね!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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