清宮幸太郎の痩せた後と前を時系列で比較!小学生から現在までの体重は!?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
プロ野球

日ハム所属の内野手、清宮幸太郎選手が痩せたと話題になっています。

2021年11月頃に行われたキャンプ中の体重は100kgを超えていたと言われており、インタビューの中で新庄監督からわき腹を摘まれ痩せることを示唆されることも。

実際に、清宮幸太郎選手は、沖縄キャンプ後の契約更新記者会見内で体重を減らしたことも話しており、その後も減量を重ね、わずか数か月で10kgの減量に成功したことも明かしています。


パワーヒッターでもある清宮幸太郎選手の減量に関しては「筋力を維持できず、パワー不足になるのではないか」と懸念する声もあるようです。


今回の記事では、清宮幸太郎選手の痩せた後と前を時系列で紹介し、現在の体重などについてもまとめました。

体重の変化とともにどのような活躍を収めているかも見ていきましょう!

清宮幸太郎のプロフィール

  • 名前:清宮幸太郎
  • 生年月日:1999年5月25日
  • 身長:184cm
  • 体重:103kg(選手名鑑2022年より)
  • 出身地:東京都
  • 投打:右投げ・左打ち
  • 経歴:早稲田実業高校→日ハム

清宮幸太郎の小学生時代は?

清宮幸太郎の小学校は早稲田実業学校初等科

清宮幸太郎選手の出身小学校は、早稲田実業学校初等科です。

小学1年生の頃から野球を始めた清宮選手ですが、2012年にはリトルリーグの東京北砂所属選手として世界選手権優勝を経験しました。


ちなみに2015年には、弟の清宮福太郎さんも東京北砂リトルで選手として大会に参加し、ヒットを放つなど活躍もあり、世界選手権で優勝を果たしています。


清宮幸太郎選手は、小学生時代から和製ベーブルースと呼ばれるなど、将来的に活躍する選手として野球界では有名だったようです。

小学生時代の体重は?

清宮幸太郎選手は、小学生時代から他の子ども達と比べて身長が大きく、体重もあったようです。

写真は2012年6月に東京ドームで始球式の投手を務める清宮幸太郎選手です。

画像からみても同年代の子達よりもかなり大きく見えますね。

小学生時代から身長が170cmを超えていたということなので、体重もそれに伴いかなりあったのではないかと推測できます。

世界選手権優勝後には、当時イチロー選手の所属していたマリナーズの試合を観戦する機会があり、イチロー選手本人からも体格の大きさに驚かれたと言います。

確かに大きいし年齢を聞くと驚きますよね。


清宮幸太郎選手の活躍から野球一家だったのではと思われるかもしれませんが、父親の清宮克幸さんが元ラグビー選手で、日本ラグビーフットボール協会副会長を務めていることから、小学4年生頃まではラグビーもしていたそうです。

清宮幸太郎選手の体格は父親譲りのものかもしれませんね。

清宮幸太郎の中学生時代は?

清宮幸太郎の中学校は早稲田実業学校中等部


清宮幸太郎選手は、早稲田実業学校中等部の出身です。

一貫校として、初等部からそのまま進学したことになります。


中学生時代には、学内の野球部には所属せず「調布シニア」で野球をプレーしていました。


調布シニアも野球の強豪チームで全国優勝を果たしています。


2014年には世界リトルリーグ選手権でホームランを5試合3本放っているなど、体格から繰り出されるパワーを持ち味に活躍していたようです。


中学2年生になる前の2月には、腰を疲労骨折しますが、それでも怪我を乗り越え、全国大会では主力として活躍するなど、アスリートとしての困難を乗り越えるメンタル面の強さも幼い頃から持ち合わせていたことがうかがえます。

中学生時代の体重は?

中学生時代には現在とほぼ変わらない身長で、入学時には170cm後半、中学を卒業するころには180cmを超えていたそうです。

ちなみに中学生の頃取り上げられていたニュースでは、中学1年生の時には180cmを超えていたと取り上げられていました。



中学生でここまで大きいと、野球以外でもかなり目立った存在だったのではないでしょうか。

体重もそれに伴い増加し、高校入学時には97kgあったとのことで、中学生の頃に100kgを超えていたとの情報もありました。

清宮幸太郎の早稲田実業高校時代の体重は?

先ほども少し紹介しましたが、清宮幸太郎選手の体重は、高校1年生5月頃97kgだったと言われています。

身長もこの頃に184cmと、2022年現在と同じ身長まで伸びています。

中学生の頃に1度100kgを超えていたと取り上げられていたので、そこからは数kg痩せたということになります。

しかし、高校3年生の夏の甲子園時に受けたインタビューでは「(体重が)100kgを超えた」と話していました。

テレビで取材を受けた際には「大盛カツカレー」をお代わりするなど大食いであることも話題になっていました。

食べることが好きなのももちろんあると思いますが、体型を維持するためにも幼い頃から多く食べるようにしていたようです。

このようにトレーニングと日々の食生活から、高校生の頃は100kg前後で増減を繰り返していました。



こちらの写真から見ても、先ほどの中学1年生の頃と比べて体格ががっちりしているように見えます。

小学生の頃から頭角を表しており、高校時の活躍も評価され、2018年より日本ハムファイターズの選手としてプロのキャリアをスタートさせます。

プロ入り後の体重推移

2018年の体重(プロ1年目)

プロ入りを決めた初年度は、シーズン開幕前に腹膜炎を患ってしまったため、体重が大きく減りました。

腹膜炎のため入院をする前には103kgあった体重も退院後には95kgまで落ちてしまい、パワーヒッターとして心配する声も多くありました。



しかし、5月には1軍デビューを果たしているため、その時には少しずつ体重も増やしているのではないかと思われます。

2020年の体重(プロ3年目)

プロ3年目となった2020年には、インタビュー時に増量にも励んでいると発言し107kgまで体重を増やしていました。

1年目と2年目は怪我や病気で体重が減った時期もあり、そういった経験も踏まえて着実に増量していったのかもしれません。

2020年の107kgという体重が、記録として残っている中で最も増量した時期であると考えられます。

2021年の体重(プロ4年目)

2021年のシーズン開幕時には103kgと、2020年の最も増量した時期に比べると体重は減っていました。


しかし、秋の沖縄キャンプで新庄監督から

「ちょっとデブじゃね? ちょっと、やせない?」「今もそんなに打球は飛んでないよ。昔の方が、もっと飛んでいた。昔の方がスリムじゃなかった? それは、キレがあったから。やせた方がモテるよ。格好いいよ」

と言われたことをきっかけに減量を試みます。

清宮幸太郎選手自身は、打球が飛ばなくなることなどを始めは心配していましたが、新庄監督のアドバイスを受け、2022年1月中旬には9kgの減量に成功しました。

以前の写真に比べるとだいぶほっそりしたように見えますね!

清宮選手自身も身体のキレや怪我のリスク低下など、減量についてのメリットをあげていますが、野球専門家から見るとやはりパワーの低下などを懸念する声も。

プロの管理のもと減量をしているはずなので、今後の体重調整などもどうしていくのか気になるところですね!

まとめ

今回の記事では、清宮幸太郎選手の体重の変化、推移を調査してまとめてみました。

新庄監督からのアドバイスを真摯に受け止め、減量を成功させているということからも、今シーズンに向けての意気込みや新庄監督との関係性も見て取れますね。

小学生から規格外の体格と期待に応える活躍でプロとしても注目を集める清宮幸太郎選手ですが、2022年シーズン開幕に向けて様々な面で調整を重ねていることがうかがえます。

どのように清宮選手の体格が変わるのか注目するのもおもしろいかもしれませんね。

トレーニングに加えて厳しい減量にも取り組んでいる清宮選手の活躍に期待です!

プロ野球
スポンサーリンク
Sブロ
タイトルとURLをコピーしました