清宮幸太郎の父は早稲田大ラグビー部主将のスターだった!離婚や涼風真世との噂を徹底調査!

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プロ野球

北海道日本ハムファイターズで活躍中の清宮幸太郎選手

プロ入り5年目の今年は監督就任1年目のBIGBOSS(新庄剛志監督)のもと、5月5日終了時点で打率.196と苦しみながらも4本塁打を放ち、レギュラー獲得に向けてアピールを続けています。

そんな清宮幸太郎選手の父・克幸さんも、昔はラグビーのプロスポーツ選手でした。

親子で競技の違うプロスポーツ選手というのはとても凄いですよね!

そこで今回は、清宮選手の父・克幸さんの学生時代の活躍や父親としての姿などを徹底調査していきます。 

清宮幸太郎の父は有名な元ラグビー選手!早稲田大ラグビー部の主将でスター選手だった過去!

(HOMINIS)
  • 名前:清宮克幸(きよみや かつゆき)
  • 生年月日:1967年7月17日
  • 出身:大阪市福島区
  • 大阪府立茨田高校
  • 早稲田大学

清宮幸太郎選手の父・清宮克幸さんは、 小学校時代は野球、中学校時代はサッカーをしていましたました。

しかし、腕力が強かった克幸さんに担任の先生の勧めで、大阪府立茨田高校に入学し、ラグビー部に入部しました。

克幸さんは1年時からレギュラーとして起用され、3年時には主将として茨田高校3度目の全国花園大会出場に貢献しました。

また、高校日本代表にも選出された克幸さんは高校日本代表でも主将を務めました。

克幸さんは早稲田大学に進学し、大学でもラグビー部に入部しました。

(ミドルエッジ)

克幸さんの同期には後藤禎和や打矢二郎がおり、2年時には日本選手権で優勝しました

また、克幸さんは4年時には主将となり、早稲田大学ラグビー部は全国大学選手権で優勝しました

高校でも大学でも強豪チームの主将を務めた克幸さんは、プレーだけでなく、仲間からの信頼もとても厚かったことが伺えますね!

早稲田大学卒業後はサントリーに入社して、同社ラグビー部でも主将を務めました。

1995年度には全国社会人大会で準優勝し、2001年に現役を引退しました。

こうして見ると、克幸さんがスター選手だったことが伝わってきますね!

また、克幸さんは現役引退後は母校である早稲田大学でラグビー部の監督を務め、辞任後はサントリーやヤマハ発動機ジュビロでも監督を務めました。

(zakzak by夕刊フジ)

現在は日本ラグビーフットボール協会の副会長として、ラグビー界を支えています。

清宮幸太郎の父は離婚していた?涼風真世との噂の真実!

(スポーツ報知)

ラグビー界のスター選手だった克幸さんは、慶応大学ゴルフ部の主将も務めた幸世さんと結婚しました。

後にプロ野球選手となる長男の幸太郎選手と、2022年現在も早稲田大学で野球を続ける次男の福太郎さんの2人の息子がいます。

しかし、克幸さんには一時期、“バツイチ疑惑”が流れたことがあります。

それは、タカラジェンヌで女優の涼風真世さんと2004年に結婚した後、離婚していたというスキャンダルニュースがネット上で流れ、話題となりました。

(ORICON NEWS)

しかし、それはガセネタでした。

そのニュースの真相は、克幸さんと早稲田大学、サントリーでともに活躍した今泉清さんの間違いというものだったのです。

このガセネタニュースに対して、ある女性誌記者は次のような見解を示しています。

「それだけ、ラクビー界はマイナーの証拠。笑い話になっています」

(引用:exciteニュース)

女性誌記者がこのように見解を述べたのは2015年の8月。

清宮幸太郎選手が早稲田実業高校の1年生として甲子園に出場し、活躍しているさなかでの出来事でした。

この時期は確かにラグビーはマイナーなイメージがありましたが、同年9月に開催されたワールドカップでは、日本代表が世界3位の南アフリカに勝利し、日本でもラグビーブームが巻き起こりました。

その4年後のワールドカップは日本で開催され、現在では、ラグビーが人気スポーツの1つになっています。

女性誌記者の見解通り、克幸さんのガセネタのスキャンダルニュースは、ラグビーがマイナーなスポーツだったが故に起きてしまったと考えて良いかもしれませんね!

父・克幸氏が見るプロ野球選手・清宮幸太郎

2019年9月8日に放送されたTBS系「サンデーモーニング」に克幸さんが生出演した際、司会の関口宏さんから、当時プロ3年目の息子・清宮幸太郎選手について話を聞かれています。

Instagram

関口さんが「息子さんは成長していますか」と質問したところ、克幸さんは「いろいろ苦労しています」と答えています。

さらに関口さんが「どういう苦労ですか」と尋ねたところ、克幸さんは「怪我があったり打てなかったり、そういうところ今、必死でもがいている」と明かしています。

そして、関口さんが「そういうことは必要?」と問いかけたところ、克幸さんは「必要ですよ」と答えました。

このことから、一見順風満帆のようにラグビー選手としての現役時代を歩んできた克幸さんですが、成長するためにはもがき苦しむことも大切だと伝えてくれていることがわかりますね!

あまり息子の清宮幸太郎選手について多くを語らないイメージの父・克幸さんですが、親子の距離感をより良く保っているのかもしれませんね!

清宮幸太郎選手の早稲田実業高校時代に記録した高校通算111本塁打は現在でも最多記録となっています。

清宮幸太郎選手は、2017年10月26日のドラフト会議で、1995年の福留孝介選手(PL学園)に並ぶ高校生最多7球団による競合の末、北海道日本ハムファイターズにドラフト1位として鳴り物入りでプロ野球の世界に入りました。

(スポーツ報知)

そんなスター選手ならではの苦悩も、ラグビー界のスター選手だった父・克幸さんだからこそ分かり合える気持ちもあるのかもしれません。

素晴らしい親子関係ですね!

まとめ

(サンスポ)

当記事では、清宮幸太郎選手の父・清宮克幸さんの学生時代の活躍やスキャンダルニュースの真相などを紹介してきました。

スター選手・清宮幸太郎選手の苦悩についても、同じくスター選手だった父・克幸さんだからこそ分かる部分も大きいのかもしれませんね!

清宮幸太郎選手のプロ野球選手としての今後の活躍、そして現日本ラグビーフットボール協会副会長も務める父・克幸さんのラグビー界での活躍も応援していきたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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