河辺愛菜の家族構成まとめ!実家は名古屋、祖父は経営者でお金持ち!?

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2022年フィギュアスケート全日本選手権にて、3位という好成績をおさめた河辺愛菜さん。

現役女子高校生ながらも、北京オリンピックでメダル獲得が期待されています。

そんな河辺愛菜さんですが、家族構成が気になっている方も多いかと思います。

今回は、河辺愛菜さんの家族構成について、調査しました!

河辺愛菜の家族構成は?

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河辺愛菜さんは、両親と弟の4人家族です。

5歳の頃からスケートを始めた河辺愛菜さんは、中学生で全日本ジュニア選手権を制しています。

スケート選手の両親や兄弟は、スケート経験がある人が多いのですが、河辺愛菜さんの家族は全員未経験のようですね。

愛菜さんは、5歳のときに浅田真央さんの演技を見て、「私もやりたい!」と思ったそうです。

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小学1年生から本格的に競技をはじめ、練習のために地元・名古屋から大阪へ引っ越し、トリプルアクセル習得のために渡米したりしています。

お父さんは1人で名古屋に残っているので、寂しいと思いますが、河辺愛菜さんが月1回くらい名古屋に帰っているということで、安心ですね。

【画像】河辺愛奈の弟は?

河辺愛菜さんにの弟については、年齢や名前など詳細な情報が明らかになっていません。

かなり前に撮影した写真を見てみると、結構河辺愛菜さんと歳の差があるようですね。

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以前、河辺愛菜さんはスケートのために、母親と弟の3人で引っ越しています。おそらく弟が幼いということもあり、母と一緒に引っ越したのでしょうね。

ちなみに、弟さんはスケートをしていないようです。

【画像】河辺愛菜の母・美那子は専業主婦

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母の美那子さんは、河辺愛菜さんのメディア密着にも出演しています。

河辺愛菜さんは毎日早4時半から練習場へ通っているのですが、その送迎もお母さんがつとめているようです。

仕事していたら、なかなか毎日送迎はできないので、専業主婦のようですね。

母はスケートの未経験者なのですが、かなり熱意があり、トレーニングもずっと傍で見ているようです。

河辺愛菜さんのコーチは、濱田美栄さん、田村岳斗さん。

濱田美栄コーチは、元フィギュアスケート全日本選手権10位。宮原知子さんや本田真凛さん、紀平梨花さんらも指導しています。

田村岳斗コーチは、元フィギュアスケート長野オリンピック代表選手。現在はプロスケーターとなり、関西大学のコーチも担当しています。

さらに、元アイスダンス選手のキャシー・リードさんが振付を担当しています。

キャシー・リードさんは元アイスダンス選手で、バンクーバーやソチオリンピックで日本代表にも選ばれています。

全日本フィギュア選手権でも7回優勝している実力派選手で、濱田美栄コーチのもと、振付師として活動しているようですね。

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豪華なコーチ陣に指導をうけている河辺愛菜さんですが、母も毎日河辺愛菜さんの練習風景をタブレットで撮影しており、自宅で細かく動画をチェックしているそうです。

河辺愛菜さんに対してはかなり厳しい目で見ているそうで、『目標を達成するためにどうすべきかもっと考えてほしい』と、なかなか厳しい発言をしていました。

それほど、河辺愛菜さんのスケートに対して、熱意があるのですね。

お母さんはスケート経験者ではないので、かなり独学で勉強したのだと思います。

河辺愛菜の父親は名古屋の実家に一人暮らし

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河辺愛菜さんの父親は、現在名古屋で単身で暮らしています。

河辺愛菜さんが母・弟と大阪に引っ越したのは、中学2年生のときでした。父親はずっと実家に残っているようですね。

フィギュアスケートは、とてもお金がかかるスポーツということで知られています。

5歳からスケートを始め、大阪へ引っ越したり、海外遠征したりと、かなりお金がかかっています。

フィギュアスケートは、衣装代やスケート靴代、リンクのレンタル代、コーチ・振付費用に遠征費・・・年間500万円はかかると言われています。

河辺愛菜さんほどのトップ選手になると、1,000万円を超えることもあるそうです。

そのため、実家が裕福な選手が多いようですね。

河辺愛菜さんは、2021年にスケート靴や冬季オリンピック費用をつのる、クラウドファウンディングを開いています。

目標金額200万円に対し、235万4000円もの資金が集まったそうです。

父が名古屋に一人残っているというのも、仕事で重要なポジションにいるからではないでしょうか。

河辺愛菜の祖父は有名な実業家:河辺清司

実は河辺愛菜さんの祖父は、河辺清司さんという名古屋で有名な実業家だそうです。

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証券会社系ベンチャーキャピタルにおいて、国内のみならず、海外でも多くのベンチャービジネスを発掘しています。

定年退職後、青木源四郎さんとともに、中小企業の若手経営者を育成する「青木塾」を開設しました。

青木さんはすでに亡くなっていますが、河辺清司さんはその遺志を受け継ぎ、青木塾の代表を務めています。

そして、カワベ市場開発の代表や、一般財団法人社会保険協会役員理事も務めています。肩書だけでもかなりすごい人だというのがわかりますね。

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清司さんはブログを更新しており、孫の河辺愛菜さんの活躍を紹介しています。

金銭的なバックアップもしているでしょうから、両親のみならず、祖父のサポートもあるのでしょうね。

清司さんのブログには、父について、「マレーシアの金融機関に勤務。家族も呼べるけどしばらくは単身赴任。」と書かれていました。

今は名古屋に戻ってきていると思いますが、父親はマレーシアの金融機関に勤めていたことがあるのですね。

このことから、河辺愛菜さんの実家はやはり裕福なのだと思われます!

まとめ

今回は、河辺愛菜さんの家族構成について、紹介しました。

両親と弟の4人家族で生まれ育ち、家族全員が河辺愛菜さんをサポートしていることがわかりました。

祖父は有名な実業家で、父もマレーシアに単身赴任していたということで、裕福な家庭に育ったようです。

今後の活躍にも注目ですね!

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