平野海祝の学歴まとめ!平野歩夢と同じ日本大学を選んだ理由は??

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平野海祝さんといえば、スノーボード男子ハーフパイプの選手として活躍していますよね。

平野歩夢さんの弟としても知られており、北京オリンピックにて兄弟ともにメダル獲得が期待されています。

そんな平野海祝さんですが、学歴が気になる方も多いと思います。

今回は、平野海祝さんの学歴について、調査しました!

平野海祝の中学校:村上市立村上第一中学校

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新潟県村上市出身の平野海祝さんは、平野歩夢さんと同じ新潟県村上市立村上南小学校から、村上市立第一中学校に進んでいます。

平野海祝さんは3人兄弟の末っ子で、長男・英樹さん、次男・歩夢さんと、全員がスノーボーダー・スケートボーダーなんです。

父・英功さんは、平野歩夢さんの才能を見出し、幼少期に800万円もの借金をして、日本海スケートパークを設立しています。

平野海祝さんが小学5年生のときに、兄の歩夢さんがソチオリンピックに出場し、ハーフパイプで銀メダルを獲得しました。

兄がソチオリンピックに出場したことで、「いつか自分もオリンピックで活躍したい」と思うようになります。

「これがお兄ちゃんなのか。すごい高さの回転に目が回った」

スポニチ

小学生の時に、すでに兄が世界トッププレーヤーとなっていたので、平野海祝さんもかなり影響を受けたようです。

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そして、小学6年生になると、本格的にスノーボードを始めます。

放課後や週末は、ひらすらスノーボードの練習に打ち込んでいました。

中学2年生で、ジュニアオリンピック中学部において優勝に輝きます。

兄からの刺激を受けて、すぐに平野海祝さんも頭角を現したのです。

「自分は小さいころ、夢はオリンピックを見るまではなかった。兄ちゃんたちが、すごくストイックに父ちゃんとやっていて。やりたくないと思っていたんですけど、ソチオリンピックを見て感動した。そこから自分も目指して、やっとここまでこられた。しかも兄弟でというのがすごく、自分にとってうれしいことだと思います」

中日スポーツ

中学3年生のときには、ジュニア世界選手権において、3位入賞を果たしました。

小学生でスノーボードをはじめて、わずか数年でかなりの実力をつけたのですね。

平野家の抜群のセンスを受け継ぎ、運動神経の良さとスノーボードの才能を開花させます。

兄は尊敬していても「負けたくない」「追いつきたい」と思っていたそうで、根性でどんどん実力を伸ばしていきます。

平野海祝の高校:開志国際高校

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平野海祝さんは、開志国際高校アスリートコース出身です。

アスリートコースがある珍しい高校なので、スノーボード以外にも、サッカー部やバスケットボール部が強豪です。

平野歩夢さんと同じ高校で、アスリートコースの先輩には、スノーボードハーフパイプ北京オリンピックに出場している冨田るきさんがいます。

平野海祝さんが在学中のときは、開志国際高等学校のホームページにて随時2人の活躍が報告されていました。

この高校にはスノーボード部があり、とても練習しやすい環境が整っています。

読売スポーツ

高校時代もめきめきと実力をつけ、全日本ハーフパイプでは4位、北海道スキー選手権ハーフパイプでは優勝、札幌ジュニアスノーボード競技大会でも優勝に輝いています。

高校1年生で指定強化選手に指名され、ユースオリンピックで2位、全日本選手権で4位という成績を収めました。

しかし、おなじ高校の平野歩夢さんとどうしても比較されてしまったようです。

すでに平野歩夢さんはトップスノーボーダーだったので、平野海祝さんは、『平野歩夢の弟』と呼ばれることが嫌だったそうです。

平野歩夢さんがオリンピックで結果を残し、かなりの実力を持っているので、どうしても比較されてしまうのでしょうね。

プレッシャーもかなりあったと思いますが、家ではスノーボードのアドバイスをもらったり、とても仲良し兄弟だそうです。

2020年にユースオリンピック銀メダルを獲得した際は、「(兄は)とても尊敬していて、刺激を受ける存在です。僕もお兄ちゃんのようになりたいと思います」と話していました。

サンケイスポーツ

平野海祝の大学:日本大学

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平野海祝さんは、2021年4月から日本大学スポーツ科学部に通っています。

兄の平野歩夢さんも、同じ日本大学出身です。小学校~大学まで、兄と同じ道を歩んでいるのですね。

兄とおなじ大学を選んだ理由は、学校とスノーボードを両立したい、と思っていたからだとか。

学校に行くことで夢をあきらめるようなことはしたくなかったので、先に兄が両立できる日本大学に進学したので、同じ道を歩むことにしたそうです。

スポーツ科学部は、その名の通りスポーツに集中できる環境が整っているようですね。

runrunskip.com

平野海祝さんは大学でスキー部に所属し、入学早々開催された2021年全日本選手権において、3位に入賞しました。

1位がオリンピック優勝候補といわれている戸塚優斗さんで、2位が平野歩夢さんだったんので、兄弟で表彰台を飾ります。

ちなみにこの大学には、モーグル北京オリンピック代表の原大智さん、競泳の池江璃花子さんも在学中です。

平野兄弟が2022年北京オリンピック代表内定となり、地元・村上市の高橋邦芳市長がコメントを発表しています。

「二人のそれぞれの夢舞台を、二人で勝ち取ったものと感激しています。ご両親も大変うれしく感じていることと思います。両名には、怪我のないよう存分に実力を発揮してほしいと願っております」

村上市ホームページ

そして、北京オリンピックにおいても、ハーフパイプ日本代表として、兄弟そろって決勝進出を決めています。

中日スポーツ

「自分は選手村にいる時も、いつもの大会みたいにリラックスした気持ちで臨めたんです。けど、スタート前になったら周りから気合とか感じた。いつもより本気出してるな、みたいのがほかの選手にも、兄ちゃん(歩夢)にも感じた。それが自分のやる気にもなった。あらためてここ、夢の舞台にいるんだなという実感も沸いた。決勝ではもっと自分を出していきたいなと思います」

中日スポーツ

決勝を見るのが待ち遠しいですね!

まとめ

今回は、平野海祝さんの学歴について、紹介しました。

小学校~大学まで、兄の平野歩夢さんとおなじ学校に通っていることがわかりました。

兄の影響でスノーボードをはじめ、すぐに頭角を現し、北京オリンピックではメダル獲得が期待されています。

今後の活躍にも注目ですね!

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