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馬場咲希の家族構成と学歴は?父・哲也の勧めで5歳からゴルフスタート!

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ゴルフ

高校生ながら全米女子オープンにも出場し、注目が集まる馬場咲希選手

馬場選手はゴルフの実力だけでなく、身長175㎝でスタイル抜群、美女アスリートとしても人気を集めています!

そんな馬場選手は、一体どのような人物なのでしょうか。

そこで今回は、馬場選手の家族構成や学歴、ゴルフを始めたきっかけなどを見ていきましょう!

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馬場咲希の家族構成は?

(引用:サンスポ)

馬場選手の家族構成に関する詳細な情報は現在(2022年6月)のところほとんど見当たりませんでした。

しかし、馬場選手の父親に関するエピソードはとても面白いです。

馬場選手の父親の名前は、馬場哲也さん。

父・哲也さんは、なんと娘・咲希選手のキャディを務めています!

親子で一緒にホールを回り、同じ目標に挑戦していくというのはとても感動的ですよね!

そんな馬場親子は先月(2022年5月)、国内女子ゴルフツアーのブリヂストンレディスに出場しました。
第3日目の5月21日、馬場選手は昔テレビで見ていたという横峯さくら選手と同組でプレーしました。

その際、馬場選手は次のようなコメントを残しています。

「横峯選手が息子さんをプロゴルファーにしたいという話から、『どうやって育てたら、こう(馬場のような選手に)なれるの?』って聞かれました」

(引用:Yahoo!JAPANニュース)

元賞金女王からの思わぬ質問でしたが、これに馬場咲希選手の父・哲也さんはその場で、

「さくらちゃん、子育てに馬場家を参考にする⁈」

(引用:iZA)

と答えていたようです。

このエピソードからも馬場親子の良好な関係が伺えますし、横峯選手の質問からも、子どもをプロゴルファーにさせるのは本当に難しいことが分かりますね!す

そんな娘・咲希選手を立派に育て上げている父・哲也さんはとても素晴らしいですね!

馬場咲希の学歴まとめ

馬場選手は現在高校2年生の17歳ですが、これまでの学歴をまとめると次のようになります。

・高校:日本ウェルネス高等学校
・中学校:日野第一中学校
・小学校:仲田小学校

それでは、それぞれの段階でどのようなエピソードがあるのか見ていきましょう!

馬場咲希の高校時代(現在):日本ウェルネス高等学校

(Instagram)

馬場選手は現在、日本ウェルネス高等学校に在籍しています。
日本ウェルネス高等学校は、広域通信制の高校です。

日本ウェルネス高校には、スポーツ特進科としてゴルフ専攻コースがあります!

馬場選手も、この日本ウェルネス高校のゴルフ部に所属しています。

ゴルフ部では学生寮とゴルフ場が一体型となっており、毎日ゴルフに打ち込むことができます。
プロゴルファーを目指す人にはうってつけの環境ですね!

実際に、男女ともにプロゴルファーを多く輩出しており、稲見萌寧選手や臼井麗香選手の出身校でもあります。

馬場選手の高校時代の主な成績は次の通りです。

・2022年:関東女子ゴルフ選手権 優勝
・2021年:全国高等学校ゴルフ選手権大会 個人女子の部 3位T
・2021年:東京都女子アマチュアゴルフ選手権 優勝

高校1年生の時から良い成績を収めることが出来ているのはとても素晴らしいですね!
馬場選手はまだ高校2年生なので、今後も日本ウェルネス高校で技術を磨き、さらに進化していくことが予想できますね。

また、ゴルフ以外でも充実した高校生活を過ごしてもらいたいですね!

馬場咲希の中学生時代:日野第一中学校

(引用:JAPAN GOLF ASSOCIATION)

馬場選手は東京都日野市日野本町にある日野第一中学校出身です。

馬場選手は東京都出身であることから、地元から通いやすい学校を選ばれたのかもしれませんね!

馬場選手の中学生時代のゴルフの主な成績は次の通りです。

・2019年:関東ジュニアゴルフ選手権 女子12歳~14歳の部 優勝
・2018年:東京都ジュニアゴルフ選手権女子12歳~14歳の部 優勝

馬場選手は中学生の頃から大会で活躍していたことが分かりますね!

馬場選手は、2019年の関東ジュニアゴルフ選手権で優勝したことにより、2020年には東京アスリート認定選手にも認定されています。

オリンピックを目指す選手として認定され、全国で6名の認定ゴルフ選手の中に選ばれた馬場選手は、とても凄いですね!

馬場咲希の小学生時代:仲田小学校

(引用:GOLF報知)

馬場選手の出身小学校は東京都日野市日野本町にある仲田小学校です。

馬場選手の小学生時代のゴルフの成績は次の通りです。

・2018年:東京都ジュニアゴルフ選手権 女子12~14歳の部 優勝
・2018年:関東ジュニアゴルフ選手権 女子12~14歳の部 25位T
・2018年:KGA杯ジュニアゴルフ大会 女子12~14歳の部 15位
・2016年:全国小学校ゴルフ選手権 横尾要カップ 3~4年女子の部 優勝

Instagram

小学4年生の時に全国の大会で優勝したり、小学6年生で挑んだ東京都ジュニアゴルフ選手権大会では、12〜14歳という中で、12歳の馬場選手が優勝したのはとても凄いですね!

この成績からも、馬場選手は小学生の時から周囲の期待を集めていたのかもしれませんね!

父の勧めをきっかけに5歳からゴルフをスタート!

(引用:Instagram)

馬場咲希選手は、5歳の時に父・哲也さんの勧めでゴルフを始めました

クラブを握るとゴルフにすっかり夢中になったそうです。

幼少期からコーチにゴルフを習い、ドローヒッターになりました。
しかし、中学2年生になってから別のコーチにも指導を受け、フェードも会得しました。

THE ANSER

馬場選手はフェードを会得したきっかけについて、次のように語っています。

「将来、海外にも挑戦したいので、フェードも打てるようにしました。夢は海外メジャー優勝。憧れはネリー・コルダ選手です」

(引用:THE ANSWER)

馬場選手は中学2年生の時から、将来の夢を明確に設定し、そのために何が必要なのか、誰を参考にするのかなど、自分の成長曲線を描いていたのですね。
これはとても素晴らしいことです!

(引用:Wikipedeia)

ちなみに、馬場選手が目標とするネリー・コルダ選手は東京2020オリンピックの女子ゴルフで金メダルを獲得したアメリカの女子プロゴルファーです。

コルダ選手の特徴は、身長177cmで圧倒的な飛距離を武器にしています。
コルダ選手は昨年(2021年)1月に行われた米女子ゴルフツアー、ダイヤモンドリゾートトーナメントオブチャンピオンズで330ヤードの飛距離を叩き出しました。

現在の馬場選手の飛距離は時に300ヤードを超える日本トップクラスの飛距離を誇っています。
身長も現在(2022年6月時点)175cmと、ゴルフ選手としての特徴はコルダ選手に似ていますね!

馬場選手は先月(2022年5月)のインタビューで全米女子オープンについて質問され、次のように答えています。

「(決勝ラウンドで)コルダ選手と同じ組になるように上位に入りたいです」

(引用:THE ANSWER)

憧れの選手と競い合うため、高い目標を掲げて挑戦する馬場選手。
コルダ選手とともに上位を争う日を楽しみにしたいですね!

まとめ

(引用:ALBA)

今回は、現在(2022年6月)注目の女子高生ゴルファー、馬場咲希選手について、家族構成や学歴、ゴルフを始めたきっかけなどを紹介してきました。

馬場選手はまだ高校2年生であり、将来が楽しみな選手の1人です。

キャディを務める父・哲也さんとともに今後の活躍も期待したいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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