稲見萌寧の高校や大学など学歴まとめ:ゴルフを始めたのは小学生からだった!

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2018年のプロ試験に合格し、女子プロゴルフ界を盛り上げている稲見萌寧さん

プロ試験はぎりぎりのスコアで合格したとのことですが、その後2019年には「センチュリー21レディス」でプロ転向後初の優勝や新人賞の獲得をしています。

また、2020-2021シーズンでは9勝をあげて賞金女王、東京五輪での銀メダルや「日本女子プロ選手権」でメジャー初優勝も果たしています。

プロ転向後から若くして様々な実績を残している稲見萌寧さんですが、これまでどのような道を歩んできたのか気になりますね。

こちらの記事では、そんな稲見萌寧さんの高校や大学といった学歴からはじめ、ゴルフを始めたといわれている小学校時代についても調査しました。

稲見萌寧のプロフィール

  • 名前:稲見萌寧(いなみ もね)
  • 生年月日:1999年7月29日
  • 出身地:東京都豊島区
  • 身長:166cm
  • プロ転向:2018年

稲見萌寧の学歴まとめ

稲見萌寧の高校は?

稲見萌寧さんは高校時代、「日本ウェルネス高等学校」に通っていました。

2006年に創設された比較的新しい学校であり、男女共学の通信制高校だということです。

学習スタイルもいくつかの選択肢があり、自分で学校で学ぶ頻度なども決められるようです。

ちなみに通学頻度の選択肢としては、週5日スタイル、週2日スタイル、通学0スタイル(通信教育)があります。

また、こちらの高校ではスポーツ専攻があるため、ゴルフをする上で非常に融通の利く学校であったと思われます。

他にもペット専攻や音楽専攻、芸能専攻、大学進学専攻などがあり、同じようにスポーツや専門の分野を極めたい方には人気のある学校となっているのでしょう。

ゴルフ部も存在しており、トレーニング指導や実地研修などもあるため、ゴルフにとことん取り組んでいきたい方にとっては有名な学校なのかもしれませんね。

実際に、同じ女子プロゴルファーとして活躍する西畑萌香さんも日本ウェルネス高等学校を卒業されている方です。

今後もこちらの学校からプロゴルファーが出てくる可能性は十分ありそうですね!

稲見萌寧の大学は?

稲見萌寧さんの大学は「日本ウェルネススポーツ大学」です。

名前からわかるように、稲見萌寧さんが通っていた高校の系列の大学です。

日本ウェルネススポーツ大学は、茨城県に本部を置く私立大学であり、2012年に平日通学型と通信制課程を組み合わせた日本初の体育大学です。

スポーツ大学ということで、ゴルフ専攻コースもあります。

ゴルフ専攻コースには、「男子は JGTO、女子は LPGA の各試合への推薦や QT、プロテストを視野に入れたラウンドを実施」と記載されているため、ゴルフのプロを養成するようなところに属しているともいえるでしょう。

実際に、稲見萌寧さんは、大学1年目である2018年にプロ試験に合格を収めています。

ゴルフに打ち込みながら大学卒業資格も取得できるこちらの学校は、稲見萌寧さんにとって非常に安心して目標に向かえる場となっていることでしょう。

プロに転向した後はアマチュアの大会にでられませんが、ゴルフ部に所属していることで練習や合宿には参加できるようです。

学校選びからゴルフに対する熱意が感じられますね!

稲見萌寧がゴルフを始めたのは小学校から!

稲見萌寧の小学校は?

稲見萌寧さんの小学校は、地元東京の豊島区にある池袋第二小学校です。

2014年には違う小学校と統合され、池袋本町小学校という名前になっています。

東京の池袋といえば、かなり都会にある小学校に通っていたということですね。

では、そんな小学生時代にゴルフを始めたきっかけ、また、腕前はどうだったのでしょうか?

ゴルフを始めたきっかけや小学生の頃の腕前は?

稲見萌寧さんは、小学生の頃からゴルフを始めました。

小学4年生の頃に父親とゴルフ練習場に行ったことがきっかけとなったようです。

ちなみに、父親もその時にゴルフが上手なわけではなかったためレッスンを受けたようですが、驚くことにその際、稲見萌寧さんがプロになる素質を持っていると言われたようです。

お父さんとしては嬉しかったでしょうね!

ゴルフを始めたばかりの方であれば、空振りもしてしまうことが多い中、稲見萌寧さんは始めてすぐの時でも全く空振りをしなかったようです。

そういうところからも才能を感じ取られたのかもしれません。

そして、才能があったといわれる稲見萌寧さんですが、努力も人一倍するといわれています。

小学生の頃にゴルフを始めてから、”1日10時間練習”をずっと継続して行っているようです。

「1日10時間は・・・」と驚かれる方も多いと思いますが、その時間はどのように捻出していたのでしょうか?

休みの日は朝9時から午後3時まで練習、その後もコースで細かい部分を練習するなどしてほぼ一日中練習をしているそうです。

また、小学生時代は、朝4時半から荒川の河川敷にあるゴルフ場で腕を磨き、授業が終わった後もすぐにゴルフ場に向かっていたようです。

ただ、それも「楽しかったからですね、今も変わらず楽しいので続けています」と語る稲見萌寧さん

どれだけ楽しくてもそれだけ続けられるというのは、努力の才能があるからともいえるかもしれませんね。

まとめ

今回は、女子プロゴルファーとして活躍をしている稲見萌寧さんの学歴や小学生時代についてまとめました。

学歴やゴルフのきっかけなどを調査していく中で、ゴルフに対しての情熱と楽しんで取り組まれている稲見萌寧さんの姿が見えてきましたね。

努力の才能を持っている稲見萌寧さんは「世界一の選手になるためには世界一、練習をしなければならない」という信念もしっかりと持っています。

五輪や日本での活躍も含め、世界一の選手になる日もそう遠くはないかもしれませんね。

稲見萌寧さんの活躍に今後も目が離せません!

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