秋山翔吾が広島カープ移籍を決めた理由は2つ!?古巣西武ファンの心境は?

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今回は、先日メジャーリーグから日本プロ野球界に復帰を発表した秋山翔吾外野手について、

広島東洋カープへの移籍の詳細情報や、移籍を決めた理由について深掘りしていきたいと思います。

また古巣西武ファンの心境や西武ファン側の理解についても調査しました!

是非最後までお読みください!

秋山翔吾が広島カープ移籍を決めた理由は?

出典:YAHOO!ニュース

6/27日(月)、メジャーリーグ・パドレス傘下の3AチームからFAとなっていた秋山翔吾外野手(34)が日本プロ野球の広島東洋カープへの移籍を発表した。

契約は3年で、出来高込みで3.5~5億円となる推定で、背番号は侍ジャパンでも着用経験のある「9」となった。

引用:Yahoo!ニュース

秋山翔吾選手はプロ入りした2011年から2019年までパ・リーグの西武ライオンズに所属し、そこでリーグ最多安打を4度、首位打者1度を記録したスター選手に成長し、西武ライオンズ所属の最終年にはチームキャプテンにも就任した球団を代表するスター選手でした。

その後メジャーリーグのレッズに移籍し、日本人で初めて同球団に所属した選手となったが、成績は振るわず3シーズン目の開幕ロスターから外れFAとなっていた。このレッズからFAとなったタイミングから、古巣である西武ライオンズは秋山翔吾選手に声をかけ続けていたようです。

そんな古巣の西武ライオンズからラブコールを受け取っていた秋山翔吾選手が、なぜセ・リーグの広島東洋カープに移籍を決めたのでしょうか。

秋山翔吾が広島移籍を決めた理由①新しい環境への挑戦

一つは、新しい環境への挑戦という要素が挙げられています。

秋山翔吾選手はメジャーリーグに挑戦した際に、知らない場所に飛び込み、新しいことを知りたい・経験したいという気持ちがありました。

そして、今回の広島東洋カープへの移籍に関しても、初めての西日本の球団で、初のセ・リーグのチームということから、自分自身がメジャーリーグに挑戦した時の「挑戦したい気持ち」を反映しているようです。

実際に、秋山翔吾選手からも以下のコメントが発表されています。

「西日本に住むのもセ・リーグという環境も初めて。米国という知らない場所に飛び込んでいった時のような、新しいことを知りたいという思いがある。それが、カープというチームにお世話になりたいと思う一つの要因になりました」 

出典:YAHOO!ニュース

このように秋山翔吾選手の新しいことに挑戦したい気持ちが、広島東洋カープへの移籍に繋がった一つの要因と言えるでしょう。

秋山翔吾が広島移籍を決めた理由②広島東洋カープの熱意

次に二つ目の移籍理由ですが、広島東洋カープの秋山翔吾選手への熱意が挙げられます。具体的には、広島東洋カープの球団本部長・鈴木清明(68)とのやり取りの内容にあったようです。

出典:デイリースポーツ

秋山翔吾選手が実際にそのやりとりに関してコメントを残しているので、紹介します。

鈴木さんからの“来てもらえればカープの大きな財産になる”という言葉は響きました。

それと“2000安打まで、あと五百何本だったよね”と言って頂いた。自分が2000本への思いを持っていることをフロントの方が認識してくれていたのが、ありがたかったし、うれしかった」

典:YAHOO!ニュース

このように、広島東洋カープという球団が秋山翔吾選手のことを深く理解し、球団にとってどのような存在になるかというビジョンを選手と共有することで、見事に口説き落とした形になりました。

秋山翔吾選手はFA開始時に、移籍先の球団を決める過程で大事にするポイントを以下のように語っています。

「どんな役割を求められるか、どう評価されているのか。チームのことを知りたい」

出典:YAHOO!ニュース

このようなフラットな姿勢から次の所属球団を判断しようとしていたことが伺うことができます。

秋山翔吾の古巣西武ファンの反応は?

今回の秋山翔吾選手の広島東洋カープ移籍は、同じく獲得を狙っていた秋山翔吾選手の古巣球団・西武ライオンズや西武ファンはどのように感じているのでしょうか。

まず西武ライオンズの動きですが、秋山翔吾選手がFAになった当初からラブコールを送り、今回の入団交渉に際して以前秋山翔吾選手が着用していた背番号「55」を用意して臨みました。

西武ライオンズの立場からすると、もちろんかつてのスター選手をもう一度チームに迎え入れたい思いもありますが、戦力的にも西武ライオンズの「1番・センター」として期待していたと言えます。

そのため、辻発彦監督、渡辺久信GM、後藤高志オーナー全員が失意の中にいることは間違いないでしょう。

加えて西武ライオンズからメジャーリーグに移籍した選手の中で、日本プロ野球復帰の際に西武ライオンズを選んだ選手は過去に一度もいないという、目を塞ぎたくなるような事実も存在します。

そのため、ライオンズファンの中には今回の秋山翔吾選手の選択に理解を示す声もある様ですね。

「秋山は2010年のドラフト3位で入団してから、所沢で必死に練習を重ねて頭角を現した生え抜きです。だから、西武に戻ってくると思ったんですが…。

確かに理解はできるんです。秋山の性格から言って、自分が古巣に戻れば、若手が必死に奪おうとしている外野の枠をふさいでしまう。さらにはソフトバンクへ行って、古巣・西武と戦うのも気がひける。

カープ入団はアタマではわかるんですよ。それでもね…。こんなにお別れが続くと、つらくてつらくて。」

出典:exciteニュース

このように、秋山翔吾選手の選択に理解は示すものの、やはりファンとしては自チームが育てた自慢の選手たちが他のチームに移籍してしまうことは、この上なく悲しいことなのでしょう。

西武ライオンズにはこの逆境にめげず、新たなスター選手の育成に励んでほしいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか!?今回は先日移籍を発表した広島東洋カープ所属の秋山翔吾選手の移籍の理由についてまとめました。

古巣西武ライオンズのファンにとっては悲しい結果となりましたが、これを何かのチャンスに変えて球団として新たなスター選手を生み出してほしいと思います!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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