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吉田正尚の年俸が123億円の理由は5個!評価されすぎとの声も⁉︎

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プロ野球
吉田正尚,年俸,123億円,理由,評価されすぎ
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吉田正尚選手は、オリックスバファローズに所属するプロ野球選手です。

2022年は、最高出塁率を獲得し、チームの日本一に貢献する活躍を見せました。

2022年オフに、ポスティングを利用してメジャーリーグへの挑戦を表明しレッドソックスと5年総額123億円での契約で合意しました。

評価され過ぎとの声もあがるなか、高額な年俸に至った理由を調査しました。

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吉田正尚の年俸が123億円の理由5個

https://www.hokto-kinoko.co.jp/kinokolabo/go-sports/203383/

吉田正尚選手は、2022年オフにポスティングシステムを利用してレッドソックスと契約合意しました。

ポスティングの公示から、わずか1日というスピード決着で世間を驚かせました。

しかもその年俸は、5年総額9000万ドル(約123億円)です!

この金額は、2021年オフに鈴木誠也外野手がカブスと結んだ5年総額8500万ドルを抜き、日本人野手がメジャーに移籍する際の総年俸額の最高額となります。

投手と合わせても、田中将大投手の7年総額1億5500万ドルに次ぐ2番目の金額です。

また、オリックスには1540万ドル(約21億6000万円)の譲渡金が入る見込みだそうです。

このような高額で契約に至った理由はどこにあるのでしょうか。

その理由は次の5つにあると分析しました。

長打力の高さ

https://full-count.jp/2019/04/18/post349185/2/

吉田選手の特徴としてまずあげられるのが、「長打力」です。

身長173cmと小柄ながら、鍛え上げた肉体から放つ豪快なホームランが印象的ですね。

ホームラン数はほとんどの年で20本以上を記録しており、長打率もレギュラー定着後は.500を切ったことはありません。

2022年の日本シリーズ第5戦でみせたサヨナラホームランは「打った瞬間それと分かる」ホームランで長距離打者を見せつける打球でしたね。

レッドソックスもこの長打力は魅力に映ったに違いありません。

巧みなバットコントロール

吉田選手は、ホームランバッターとしても認知されていますが、打率も残せる選手です。

多くの長距離打者に見られる、ホームランを狙って強振するが三振や凡打が多いタイプとは異なります。

毎年打率は上位に食い込み、2020年(.350)、2021年(.339)には2年連続で首位打者を獲得しています。

長打もあり、打率も残せるというバランスの良さは吉田選手の魅力の一つでしょう。

出塁率の高さ

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH110VB0R11C22A2000000/

吉田選手の高打率は前述のとおりですが、選球眼も良く出塁率が高いという点も高評価の一因です。

2021年(.429)、2022年(.447)と2年連続で最高出塁率のタイトルを獲得しています。

2022年は80個の四球を選んでいます。

契約したレッドソックスは2021年シーズンにリードオフマンの固定ができずに苦しみました。

先頭打者の出塁率が.295で、メジャー全体で下から4番目だったようです。

レッドソックスとしては、吉田選手を先頭打者として期待しているようで、この点がマッチしたことが高額年俸での獲得の大きな要因となっているでしょう。

三振の少なさ

吉田選手は、打率、出塁率の高さに加えて三振が少ないという点も特徴の一つです。

2022年の三振数は41個で、三振率(三振÷打席)は8.1%。

この三振率で、3年連続パ・リーグ1位の数字を残しています。

カウントを追い込まれても、四球を選んだり、確実にヒットを打つことができることを示しています。

前述の通り、リードオフマンを欲しているレッドソックスとしてはこの数値は大きく評価した点だったと推測します。

グリーンモンスターの存在

https://travel-star.jp/posts/3264

攻撃面では非の打ち所のない吉田選手ですが、守備面では課題があります。

守備範囲の狭さや、肩の弱さから外野手としての守備は平均以下と言われています。

さらに持病に腰痛があり、この点を懸念する球団が多かったようです。

メジャーリーグを目指すのであれば、流石にDHを勝ち取ることも難しい。

しかしながら、レッドソックスの本拠地フェンウェイパークのレフトには、「グリーンモンスター」と呼ばれる大きなフェンスがそびえ立ちます。

その高さ11m

このグリーンモンスターのおかげで、レフトの守備にはそれほど広い守備範囲が求められないようです。

守備力を補う地の利があるレッドソックスだからこそ、今回の契約に踏み切ったと思われます。

吉田正尚の年俸123億円は評価されすぎ?

https://news.yahoo.co.jp/articles/7e86c04a0e72f88b8610eaa39710264a3f42a4ed

たぐいまれな打撃センスを持ち、守備力を補う地の利がありながらも流石に5年123億円の年俸は評価されすぎという声も挙がっています。

それもそのはず、そもそも日本人野手のメジャーでの活躍事例が多くありません。

直近でいうと、秋山翔吾選手はメジャーに挑戦しましたが、3年で日本復帰。

筒香嘉智選手もメジャーで苦戦し、マイナー降格を経験しています。

メジャーリーガーの球威や動くボールに苦しむ選手が多いです。

吉田選手は、打撃センスは抜群ですが、レッドソックスで求められる役割はリードオフマン。

長打力も魅力の一つですが、プレースタイルを変える必要があるかもしれません。

また、吉田選手は走塁が良いとも言えないので、リードオフマンとしてここを克服するか、他でカバーできるかがキーポイントになりそうです。

吉田選手には、この下馬評を覆してほしいですね。

吉田正尚のプロフィール

https://www.buffaloes.co.jp/team/player/detail/2023_7.html
  • 名前:吉田正尚(よしだ まさたか)
  • 生年月日:1993年7月15日
  • 出身地:福岡県福岡市
  • 学歴:敦賀気比高等学校 – 青山学院大学
  • 投打:右投左打
  • ポジション:外野手

まとめ

https://www.hokto-kinoko.co.jp/kinokolabo/go-sports/203383/

今回は、吉田正尚選手のメジャーリーグへの移籍について調査しました。

5年総額9000万ドル(約123億円)という日本人野手として最高額で、レッドソックスと契約しました。

これだけの高評価を得た理由を以下のように分析しました。

  • 長打力の高さ
  • 巧みなバットコントロール
  • 出塁率の高さ
  • 三振の少なさ
  • グリーンモンスターの存在

2021年シーズン先頭打者を固定できずに苦しんだレッドソックスは、出塁率の高さが魅力に映りここまでの高評価を得たようですね。

日本人野手のメジャーでの成功が少ないなかで、高評価過ぎるとの意見もあるようです。

ぜひともこの下馬評を覆して、吉田選手がメジャーで活躍する姿を見たいですね。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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