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根尾昂は戦力外危機⁉︎投手変更のネガティブすぎる理由を調査‼︎

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根尾昂,プロ野球,中日ドラゴンズプロ野球

根尾昂選手は、中日ドラゴンズ所属のプロ野球選手です。

中学生の頃から注目され、甲子園では大阪桐蔭学園で三度の優勝を果たし、2018年中日ドラゴンズのドラフト一位としてプロ生活をスタートさせました。

その根尾昂選手が最近ポジションのコンバートが頻繁に行われ、戦力外危機の噂まで出てきているようです。

今回は根尾昂選手が2022年6月に投手変更されたネガティブな理由について調査しました。

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根尾昂の元々のポジションはどこ?

根尾昂選手は学生の頃はチーム状況に応じて外野手もこなしながら、主にピッチャー、ショートとして活躍していました。

https://baseballgate.jp/p/319725/

高校時代には春の選抜高校野球にて2年連続胴上げ投手になるなど、どちらかというとピッチャーとして活躍していた印象があります。

中学時代にはMAX145km、高校時代はMAX150kmのストレートを投げるなど、速球派のピッチャーだったようです。

ですが、2018年の中日ドラゴンズとの契約の際に、自ら

ポジションはショート一本でいかせてくださいとお伝えしました

https://web.archive.org/web/20200107153356/https://www.sanspo.com/baseball/news/20181105/dra18110505040002-n1.html

と言い、プロでは内野手としてスタートをしました。

根尾昂の投手登録されるまでの成績は?

根尾昂選手の2022年6月時点の成績を見てみましょう。

  • 試合数:109
  • 打数:232
  • 安打:40
  • 打率:.172

まだまだこれからの選手ですが、もう少し打率が上がってくるといいな、という印象ですね。

https://www.chunichi.co.jp/article/244501

ただ、2019年は怪我の影響でスタートが遅れてしまったこと、2020年は新型コロナウイルスの影響で開幕が大幅に遅れ試合数も減少してしまったことがあり、少なからず影響しているのではないでしょうか。

根尾昂は外野手から内野手へ!?

もともとショートとしてキャリアをスタートさせた根尾昂選手ですが、2022年3月8日に外野手として登録されることがNPBより公示されました。

ところが、ショートでレギュラーの京田選手が打撃不振であったことを受け、4月にショートへコンバートされたのです。

立浪監督曰く、

今のチーム状況を考えると外野はたくさんいてなかなか出る機会がない。

外野をやることも遠回りしているようで彼にとってはプラスになると思ってやらせている。守れるようになれば1軍で使うことも。

京田にライバルらしいライバルもいないのでね。これは状況に応じて変わってくるもの。肩も強いしね

https://www.chunichi.co.jp/article/457214

とのこと。

なんだかチームの状況に振り回されている感があると思うのは筆者だけでしょうか・・・。

ただ、根尾昂選手自身はショートへこだわりを持っていたようですし、前向きに練習をしていたようです。

根尾昂が再び投手へ!?

4月にショートにコンバートされた根尾選手、なんと5月8日に2軍で初登板を果たします。

2軍とはいえプロのマウンドに初めて立った根尾昂選手、試合後のインタビューでは嬉しかった様子を滲ませています。

もっとバラバラになるかなと思ったんですけど、ストライクも入って良かったです。

(久々の甲子園で)お客さんもいて、本当に投げさせてもらってありがたかったですし、また機会があれば今度はゼロで抑えたいです

https://www.chunichi.co.jp/article/466617

さらに5月21日の広島戦では1軍で初登板を果たし、1回を無失点に抑えました。

そして6月13日には、選手登録を投手に切り替える意向であることが発表されたのです。

なぜこのタイミングで・・・と思いませんか?

根尾昂は戦力外通告?投手登録のネガティブすぎる理由とは?

外野手からショート、さらには投手へのコンバートが発表された根尾昂選手。

ファンの方も困惑している様子が見て取れます。

立浪監督によると

ショートは本当に、あと少し守備が上達すれば全然打てなくてもいい。外野守備は素晴らしいものがある。本人にも『打てば使う』と言ってある

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e98cfbee29856edf4f483568e322d564e61cf9b

とのことです。

監督のコメントからはショートとしては守備力が足りない、外野としては打撃が足りない・・・という印象を受けます。

野手としてやっていくには打撃も守備もそのレベルに達していないため投手にコンバートしたということでしょうか。

まだシーズン半ばとはいえ、その状態が長く続くとなると頭をよぎるのは「戦力外」です。

そうならないためにも投手へのコンバートとなったのでしょうか。

戦力外通告という言葉は使っていませんでしたが、投手への起用も迷走している様に受け取れてしまいますね。

まとめ

根尾昂選手のコンバートについて調査をいたしました。

ネガティブな理由でコンバートされたのでは・・・と推測される根尾昂選手ですが、本人は前向きに練習を続けていると思われます。

2022年6月19日には、本拠地で登板し対戦相手のジャイアンツの岡本和真選手から三振を取るなど、投手としてやっていけそうな姿も見せてくれています。

投手として大成功する可能性もありますし、今後の根尾昂選手の活躍に期待したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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