松川虎生の高校は市立和歌山!公立校を選んだ理由と中学生時代の活躍を調査!

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千葉ロッテマリーンズに所属する松川虎生(まつかわ こう)選手。

2021年ドラフト1位で捕手として入団すると高卒ながら、佐々木朗希投手をリードして完全試合を達成するなど攻守ともに大活躍しています。

本記事では、そんな松川虎生選手の公立校進学の理由と選手としての特徴をまとめましたので、ご紹介します

松川虎生のプロフィール

まずは、松川虎生選手のプロフィールをご紹介します

松川虎生】ロッテ松川虎生には大人を骨抜きにする「愛され力」が! 朗希も信頼するルーキーの“裏の顔”|野球|日刊ゲンダイDIGITAL
www.nikkan-gendai.com
  • 出身地:大阪府阪南市
  • 生年月日:2003年10月20日
  • 身長:178 cm
  • 体重:98 kg
  • プロ入り:2021年 ドラフト1位

松川虎生はなぜ市立和歌山高校を選んだのか!?

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松川虎生(まつかわ こう)選手は阪南市立東鳥取小学校の出身です。

小学校1年生の時にワンワンスポーツクラブで軟式野球を始め、阪南市立鳥取東中学校時代は硬式野球のクラブチームである貝塚ヤングに入団して、硬式野球を始めているみたいですね!

なんと中学校時代に在籍していた貝塚ヤングには現在横浜DeNAベイスターズに所属しているピッチャーの小園健太選手も在籍しており、中学校3年生の時にはバッテリーを組んでヤングリーグ日本選手権で優勝し、日本一になっています。

日本一となったことで松川選手と小園選手は高校に入る前から全国区の選手になっていたため、二人とも高校野球強豪校からのオファーがたくさん来ていたといいます。

松川選手はあの大阪の名門校から、小園選手も兵庫の名門校から勧誘を受けていたそうです!

しかし、二人とも一緒にきてほしいと声をかけたのが公立校である市立和歌山高校だけだったそうです。

小園健太選手は当時、他の高校に行こうか迷っていたそうなのですが、松川選手に一緒の高校に行って日本一になろうと誘われ、市立和歌山高校に入学することになったということです!

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当時のことを小園選手がこのように語っています。

「僕自身は他の学校に傾きかけていたんですけど、松川に『一緒に市立和歌山に行こう』と誘ってもらったのが嬉しくて、決め手になりました。松川ほどの選手が自分を必要としてくれているとありがたかったし、一緒にもう一度、甲子園で日本一になろうと誓いました」

friday.kodansha.co.jp

中学時代に一度、日本一になり、高校でもう一度甲子園で優勝して二人で一緒に日本一になろうと決意した二人の話がなんとも感動的ですね!

松川虎生は中学時代からすでに有名だった!?

松川虎生選手は中学生時代に貝塚ヤングで日本一となり、全国的に有名な選手となっていたようです。

Twitterに松川選手がサヨナラヒットを打った映像がありましたのでご紹介します!

twitter.com

スイングが中学生とは思えないほどしっかりしていますよね!

決勝戦のサヨナラの場面で松川選手に打順が回ってくるあたりも、何か持っている方なのでしょうね。

そして、有名になった松川選手は過去にテレビ番組にも出ていました!

『ビートたけしのスポーツ大将』(テレビ朝日系)という番組で元巨人のエースだった桑田真澄投手からヒットを打ったそうですよ。

twitter.com

やはりドラフト1位になる選手となると子供の頃からスケールが違いますね。

まさか、元プロ野球選手から中学生がヒット打つなんて凄すぎます!

松川虎生ってどんな選手?

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プロ1年目から佐々木朗希投手をリードして完全試合を達成するなど、1年目とは思えないほど落ち着いている松川虎生選手。

なぜ1年目からスタメンに抜擢されているのでしょうか?

まず、松川選手の特徴の一つは肩の強さと言われています。

遠投飛距離110mで二塁送球タイムが1.8秒台後半らしいのですが、「甲斐キャノン」と言われているソフトバンクホークスの甲斐拓也選手が二塁送球タイム1.82秒とのことなので、甲斐キャノンこと甲斐拓也選手とタイムが変わらないことがわかります。

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そして、高校通算43本塁打も記録しておりバッティングにも期待されています。

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また、松川選手の最大の特徴が「当て感」と言われる技術だと言われています。

この「当て感」とは、ピッチャーが投げた球をキャッチャーミットの芯でキャッチする技術のことで、遅い球でも「バシーン」といい音を鳴らすことができます。

千葉ロッテドラフト1位・松川虎生が史上3人目“高卒新人捕手”開幕スタメン。8番起用で16年ぶり快挙|パ・リーグ.com|プロ野球
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この「バシーン」という捕球音はピッチャーを高揚させる効果があり、キャッチャーとして重要な技術の一つです。

松川選手は高校時代に最速150km/hを超える小園選手の球を受け続けており、この「当て感」の技術を身につけているようなのです。

そして最速163km/hの佐々木選手のスピードボールもミットの芯で的確にキャッチすることができることもスタメンに抜擢されている理由の一つなのかもしれませんね!

まとめ

本記事では松川虎生選手の公立校に進んだ理由と選手としての特徴について、ご紹介しました。

本記事でわかったことをまとめると

  • 市立和歌山に進学した理由は中学時代からバッテリーを組んでいた小園選手と同じ高校に進学したかったから
  • 中学時代に日本一を経験し、有名になってテレビにも出演していた
  • 二塁送球タイムが1.8秒後半でこれは甲斐キャノンと同じくらい速い
  • 「当て感」の技術がヤバい

松川選手は超有名な大阪の名門高校からの勧誘を断り、長年バッテリーを組んできた小園選手と、もう一度甲子園で日本一になる夢を叶えるべく、市立和歌山高校に進学しました。

夢は叶いませんでしたが、松川選手はロッテへ、そして小園選手はベイスターズへ、それぞれプロ野球選手になることができました。

これからは敵として対戦することがあるかもしれないと思うと複雑ですが、二人の対戦が楽しみでもありますね!

そんな松川選手のこれからの活躍に期待して、応援していきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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