北口榛花の高校は偏差値トップ!スポーツ二刀流の成績や槍投げのきっかけは?!

2023年8月におこなわれた世界陸上で、やり投げ金メダルを獲得した北口榛花選手。

世界陸上、そしてトラック種目で日本人初、フィールド種目では女子初となる金メダルという快挙を成し遂げています!

そんな北口榛花が、どのような学生時代を送ってきたのか気になりますよね。

今回は、北口榛花さんの高校時代について、調査しました!ぜひ、最後までご覧ください。

目次

北口榛花の高校は偏差値トップ!

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北口榛花選手は、北海道旭川東高校出身です。

偏差値はなんと驚異の『67』!旭川市内で1番頭のいい学校だそうですよ。

大変有名な進学校ですが、北口榛花選手は推薦ではなく、受験で入学したのです。スポーツもできて勉強もできる、文武両道な選手なのですね!

それまでは水泳やバドミントンに打ち込んできた北口榛花選手ですが、中学時代のバドミントン部の先輩が同じ高校に進学し、陸上部のマネージャーになったことで、顧問の松橋昌巳先生に、北口榛花選手を推薦します。

その結果、現在の北口榛花選手が誕生したのです!

やり投げを始めたきっかけは?

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北口榛花選手がやり投げを始めたのは、顧問のコーチに誘われたからです。

180cm近い体格と、バドミントンで培った肩の強さを見込まれ、「インターハイに出られる」と誘われたそうですよ。

入部することを決意した北口榛花選手は、これまで陸上に一切関わってこなかったものの、やり投げの才能はすぐに開花しました。

やり投げを知らなかった北口榛花選手ですが、思いっきり腕を振ることが快感で、夢中になったそうです。

ちなみに、北口榛花選手は、高校1年生のときに水泳でもインターハイに出場しています。

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このまま水泳の道に進んでいても、かなり優秀な成績をおさめていたのではないでしょうか。

高校時代の成績は、以下の通りです。

  • 高校1年生:北海道大会制覇(やり投げを始めてわずか2ヶ月)
  • 高校2年生:インターハイ・日本ユース選手権・国体という3冠達成
  • 高校3年生:世界ユース選手権・国体・インターハイで優勝

まさに、向かうところ敵なしの才能を発揮していますよね!

その結果、2015年には2020年東京オリンピック代表選手候補として、ダイヤモンドアスリートに認定されています。

北口榛花は小学校から文武両道!

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スポーツでも素晴らしい成績を残している北口榛花選手ですが、小学校時代から文武両道だったのです

北口榛花選手の出身は、北海道教育大学附属旭川小学校です。小学校から私立に通っていたのですね!

この学校は小中一貫校の私立学校ということで、北海道教育大学の付属なので、教育実習が多いそうですよ。

小学校時代は、水泳とバトミントンの二刀流でした。

父親の幸平さんと一緒にバドミントンを始めたそうですが、北口榛花選手は当時から、オリンピック選手を目指していました。

選手ではなく、ボランティアだとしても、どんな形でもオリンピックに携わりたいと思っていたそうです。

父は3歳から北口榛花選手に水泳を習わせており、その理由は母が元バスケットボール選手だったからのようです。

母も身長172㎝で、実業団で活躍していたほどの選手だったことから、バスケットボールをやらせようと、体力づくりのために水泳をさせたそうです。

小学校の頃には少しミニバスもしていましたが、バドミントンにより惹かれていったそうです。

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北口榛花選手の身長は179㎝で、体重は86kgと、かなり体格が良いです。母親譲りのめぐまれた体型だったのですね!

バトミントンではめきめきと実力をつけ、団体では、全国小学生バドミントン選手権で優勝しています。

全国小学生ABCバドミントン大会のシングルス3回戦では、オリンピック代表の山口茜選手と対戦しました。

当時から山口茜選手はものすごく有名だたので、「点を取れたら凄く嬉しかった」と話していました。

の山口茜選手も、全国大会で北口榛花選手と戦ったことを覚えていたそうですよ!

中学時代の成績

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北口榛花選手は、北海道教育大学附属旭川中学校(偏差値60)に進学しています。

有名な進学校で、受験の倍率は7倍!北口榛花選手の頭の良さがうかがえますね。

中学時代も、水泳とバドミントンの二束のわらじを歩んでいた北口榛花選手。

水泳では全国大会に出場し、バドミントンでも北海道大会に出場しています。

大学時代の成績

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北口榛花選手は、日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科(偏差値45)に進学しています。

地元を離れ、さらにレベルの高いところで競技に打ち込んでいました。

もし競技がなければ、筑波大学に進学したかったそうですよ。かなりの高学歴ですね!

入学当初はコーチがいなかったのですが、2018年11月のフィンランド国際講習会にて、チェコのジュニアコーチだったデイビッド・セケラックコーチに興味を持ち、自らアプローチをします。

英語が苦手だった北口榛花選手ですが、メールで交渉し、2019年2月から1ヶ月間、チェコで指導を受けました。

現在もチェコ語を勉強中なのですが、インタビューで答えることができるほど、上達しているそうです。

北口榛花選手の大学時代の成績は、以下の通りです。

  • ゴールデングランプリ日本歴代2位(61m38)
  • 日本学生陸上競技対校選手権大会 優勝・大会新記録
  • 国体 優勝・大会新記録(61m07)※2連覇
  • 北九州陸上カーニバル 日本記録更新(66m)

大会記録を塗り替えるなど、北口榛花選手の躍進は止まりません。

まとめ

今回は、北口榛花さんの高校時代について、紹介しました!

北口榛花さんは幼少期から文武両道で、超進学校に通いつつも、水泳やバトミントン、陸上と輝かしい成績を残していました。

進学校に通いながら全国一の成績を残すことに、周りもきっと驚いていたでしょうね!

今後の情報にも注目ですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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