旗手怜央の家族構成(父・母・姉)まとめ!父は野球選手で監督だった!

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旗手怜央、父親、母親、姉、家族

 2022年3月24日のカタールワールドカップ予選で日本代表に初選出された旗手怜央選手。

順天堂大学を経て、川崎フロンターレでJリーグデビューを果たし、2021年シーズンの途中からスコットランドのプロリーグであるスコティッシュリーグの名門クラブセルティックに移籍をしました。

 今回は今後の日本代表の中心選手として活躍が期待される旗手怜央選手の家族についてまとめましたので最後までご覧ください。

旗手怜央のプロフィール

https://www.football-zone.net/archives/366689

 旗手怜央選手の家族について紹介する前にまずはプロフィールを確認します。

  • 旗手怜央(はたてれお)
  • ニックネーム レオ
  • 生年月日 1997.11.21
  • 年齢 24歳(2022年5月現在)
  • 身長 172 cm
  • 体重 70 kg
  • 出身地 三重県鈴鹿市
  • 利き足 右足
  • 血液型 A型
  • 趣味 映画鑑賞
  • 子どもの頃の習い事(サッカー以外) テニス、野球

旗手怜央選手は、高校2年生で静岡学園を全国ベスト8に導き、高校3年生では日本高校選抜となり始めて世代別の日本代表選手となる快挙を果たしています!

 旗手怜央選手の出身高校は静岡学園ですが、実は出身は三重県鈴鹿市です。

そのため、静岡学園在学中は寮生活で親元を離れてサッカー漬けの日々を送っていたようです。

「寮生活だったのは大きかったです。グラウンドと学校の間のちょうど間にあって、授業以外の時間はほとんどグラウンドか寮にいたので、そもそも、そんなに誘惑に触れずに済みました。

自由な時間はたしかに多かったし、特に土日は、午前中の練習が終わったら午後はフリーでしたけど、練習に打ち込めました」

引用元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=61140

 小学生の低学年の頃は父親の影響で野球をやっていたようですが、小学校3年生から本格的にサッカーを始め、小学校4年生の時に、FC四日市ジュニアに所属することとなります。

また、母親の影響もあり、テニスもやっていました。

日本代表の選手になるような人ですので、どのような競技でも一流選手に慣れていたかもしれませんね。

旗手怜央の家族!父親はPL学園出身の野球少年!?

https://mainichi.jp/articles/20210718/k00/00m/050/029000c

 旗手怜央選手の家族構成は父、母、姉の4人家族で、旗手怜央選手は末っ子になります。

家族の紹介をする前に旗手怜央選手の家族を調べる中で「ハーフ」というワードが多く出てきますが、旗手怜央選手の両親は日本人にですので、ハーフではありませんのでご注意ください。

旗手怜央の父親

 旗手怜央選手の父親である旗手浩二(はたてこうじ)さんは1966年10月25日生まれで、2022年5月現在では55歳となります。

父親である旗手浩二さんは高校野球ファンには有名な方で、PL学園の野球部ではショートのレギュラーであり、1984年の甲子園では春夏準優勝に貢献しています。

また父親である旗手浩二さんの1学年下にはKKコンビとして有名な清原さん、桑田さんが在学しており、PL学園の黄金時代のメンバーでした。

PL学園出身でキャプテン・コーチも務めた清水孝悦さんはPL学園史上で№1ショートは旗手浩二さんだと語っています。

現在中日ドラゴンズの監督をしている立浪和義さんを抑えて、№1だと言わしめるのは相当すごいですね。

https://www.youtube.com/watch?v=BLtv-sQaZu4&t=339s

 旗手浩二さんは高校卒業後、法政大学を経て社会人野球の本田技研鈴鹿に所属することとなり、同期には後に、阪神タイガースでノーヒットノーランを達成する湯船敏郎さんがいました。

旗手浩二さんチームを都市対抗野球の優勝に貢献するなど華々しい成績を残し、現役引退後は監督としてチームの勝利に貢献していました。

 このようなエピソードから、旗手怜央選手の父親である旗手浩二さんも相当、運動神経が良かったことが伺えますね。

旗手怜央の母親・姉

 旗手怜央選手の父親が有名な野球の選手であったことはわかりましたが、母親はどうだったのでしょうか。

旗手怜央選手の母親である旗手さゆりさんは旗手浩二さんと同い年です。

旗手さゆりさんについての情報は多くありませんでしたが、バレーボール、乗馬、テニスなどさまざまなスポーツをしていたようですので、父親同様に運動神経が良かったのかもしれません。

 また、姉についての情報も多くはなく、テニスをしていたようです。

父親、母親が運動神経が良いのであれば、旗手家は全員運動神経が良かったのかもしれませんね。

旗手怜央選手と家族のエピソード

https://www.excite.co.jp/news/article/WebSportiva_095881/image/1/

最後に旗手怜央選手が家族とのエピソードを語っていましたので、まとめて紹介します。

父親との会話や印象に残っている言葉について聞かれて以下のように答えています。

「サッカーの話とかいろいろです。小さい時から父親と会話する機会は多くて、特に風呂で話す時間はすごく楽しかったです」

引用元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail3/id=61140

「『部屋が汚いと怪我をする』と。自分の身の回りのことができないのに、自分の身体なんて気を遣えないだろうって。あとは『継続は力なり』。それは今の自分のモットーでもあります」

引用元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail3/id=61140

「元々綺麗好きで、物をあまり置かないので、そんなに部屋は散らからなかったですけど、より徹底するようになりました。

今は一人暮らしで、部屋の掃除は週に2回、トイレと風呂もいつも綺麗にするように心掛けています。スポーツ選手にとって、怪我しないことは一番大事だと思うし、それが一番難しいと思う。それは父親に言われてすごい考えさせられましたね」

引用元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail3/id=61140

 もともと高いレベルでスポーツをしていた選手らしいアドバイスですね。

またそのようなアドバイスを素直に受け止めて実行できるのは旗手怜央選手が父親を一人のスポーツ選手として尊敬しているからなのかもしれませんね

 また、ファッション雑誌「STORY」の企画の中で母親についての思い出も語っています。

俺の思い出はカレーだな。高校の時に家を出て寮に入ったから、その頃から母親のありがたみを知ったかな。

母親には、口に出して言えなかったけど。大学に入っても、連絡する時は、「お米送って」しか言えなかったんだけどね(笑)。

寮から実家に帰った時に食べた母親のカレーが美味しすぎて、頑張れって言われてる気がしていた。

引用元:https://storyweb.jp/lifestyle/172908/

最後にカタールワールドカップ前の特集としてテレビ朝日が旗手怜央選手の家族についてのインタビューをしていますので、ご覧ください。

まとめ

 今回の記事では旗手怜央選手の家族についてまとめました。

特に旗手怜央選手の父親が有名人だったことに驚きましたし、旗手怜央選手の運動親権の良さにも納得ができました。

今後の日本を代表する選手へと成長するであろう旗手怜央選手を今後も応援していきたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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