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藤浪晋太郎と大谷翔平の対談を時系列で紹介!夢のコラボから仲良しエピソードまで

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プロ野球
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メジャーリーグに挑戦することが正式に決まった阪神の藤浪晋太郎投手とエンゼルスの大谷翔平投手。

2012年のセンバツで“怪物対決”と注目された二人、メジャーでの直接対決はあるのでしょうか。

ライバルであり、友達である二人の夢のコラボから仲良しエピソードまでをご紹介します。

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藤浪晋太郎と大谷翔平の対談を時系列に紹介

藤浪選手と大谷選手の対談ではどのようなことが語られているのでしょう。

2014年1月『GAORAプロ野球キャンプ直前スペシャル』の対談

引用元:PR TIMES

沖縄のキャンプ前に19歳の二人が対談を行いました。

大谷選手は藤浪選手について

二人が投げ合った時にはチームが勝てるように、先にマウンドを降りないようにしたい

株式会社GAORAのプレスリリース

藤浪選手は

相手が大谷でも特に意識はしない

株式会社GAORAのプレスリリース

と語っています。

大谷選手は学校の先生に怒られるのが嫌で、優等生を装っていたという。それに対して、真面目な藤浪選手も「テレビの前だけの姿」と応戦するなどして、笑いを誘っていました。

また、2014年11月号のNumberでもスペシャル対談が組まれています!

引用元:Repictblog

2015年20歳の対談

NEWS ZEROで20歳になった2人の対談がありました。

この対談は終始リラックスモードです。

ベッドを斜めに使うといった身長が高い人“あるある”から始まり、最近飲み始めたビールの感想やどちらがモテるかなど仲のよさそうなお二人。

最後は「プロ野球選手は子どもに夢を与えるのが仕事」といった話になっていきました。

2016年1月の対談

引用元:GAORA

プロ4年目の二人が再び特別対談をしています。

「どのようにして勝つのか」ではなく「いかにして理想の投球をしながら勝つか」という高いレベルの話をしています。

大谷選手は

27球で試合が終わると少し面白くないですし、全部三振というのも現実味がないので……。試合の中で、状況に応じて自分の思い描いているアウトが取れたときが理想の投球だと思いますね。

週刊ベースボールオンライン

そこまで・・試合全体の流れをよんでいるんですね。

エンターテイナーです。

藤浪選手

僕は何球投げても勝てば同じかなと思います。それにピンチのときには球数を多く使っていいと思います。それ以外のイニングは27球ペースでもいい。その中で僕の理想も、自分の思い描いた投球でアウトを取ることです。

週刊ベースボールオンライン

勝つことこそが理想という藤浪選手。

お二人ともまだ理想のピッチングにはたどり着いていないそう。

また、勝利に導く投球について

大谷選手は「負け完投」できるくらいチームの信頼を得るピッチングと答えているのに対して、藤浪選手はターニングポイントをしっかり押さえることと語っています。

大谷選手は全国優勝経験がないことも理想のピッチングに影響しているようです。お二人の理想が違うのがおもしろいですね。

今後の目標については

大谷選手

20勝して20本塁打を打ちたいなと思う。

週刊ベースボールオンライン

対して藤浪選手

ノーヒットノーランを一度はやってみたい。

週刊ベースボールオンライン

二人の共通目標はビールかけとのことでした。

藤浪晋太郎と大谷翔平の仲良しエピソード

引用元:スポニチ

同期でことあるごとに比べられてきた二人。お互いをどのように見ているのか気になるところです。

藤浪晋太郎と大谷翔平は高校時代からの仲!?

初めからメジャーを目指していた大谷選手に対し、藤浪選手は「メジャーに興味はない」と断言。

お互いを立てつつ、自分の目標を語る。不思議とお互いにライバルというような雰囲気は全くありません。

それは高校時代からのようです。

大谷選手は高校1年生ですでに有名になっていた藤浪選手の雑誌記事を、切り抜いて寮の自室に貼っていたのだそうです。

藤浪選手について、大舞台で結果を残し、プレッシャーに強い選手と評価しています。

対して藤浪選手、高校3年生の春の選抜大会で大谷選手にホームランを打たれたこともあり、大谷選手には打たれた記憶しかないと語っています。

ライバルとしての関係を望む世間とは裏腹に、二人はとっても仲良しなんです。

大谷翔平は藤浪晋太郎が大好き

藤浪選手と大谷選手は同じスポーツジムでトレーニングをすることが多かったようで、大谷選手がメジャーに行く以前は交流戦などの後、一緒にご飯を食べに行っていたのだとか。

特に大谷選手が藤浪選手のことが大好きなようで、大谷選手は試合の前日に「明日会えるね」と藤浪選手にLINEをするほど。

大谷選手は藤浪選手と一緒にいるときはいつもニコニコ、逆に藤浪選手と他の選手が一緒にいると不機嫌そうな表情を浮かべているようにも見えます。

引用元:デイリースポーツ

藤浪選手が、高校日本代表時代の背番号を忘れてしまった際、大谷選手が「藤浪は6番」とすぐ答えたというエピソードがあるほど、大谷選手は藤浪選手のことを熟知しているんだそうです。

まとめ

メジャーリーグに挑戦することに決まった阪神の藤浪晋太郎投手とエンゼルスの大谷翔平投手は高校時代からお互いを認める仲でした。

二人は何度も対談を行っており、都度、仲の良さが伝わってきます。

特に大谷選手は藤浪選手が大好きなようで、女の子より藤浪選手が好きとまで言われることがあるほどなんだそうですよ。

藤浪選手のメジャーへの挑戦、今後の二人の活躍に注目です。

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