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2023カープ次期監督候補は10名!黒田博樹・新井貴浩・金本知憲…?

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プロ野球
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2022年シーズン広島東洋カープの指揮を執った、佐々岡真司監督が辞任することが発表されました。

次期カープの監督は誰になるのでしょうか?

球団OBを中心に選出されると予想され、その候補を調査しました。

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カープ次期監督候補10名

カープの次期監督候補は10名あがりました。

それぞれ選手としての経歴、コーチ経験などを確認してみましょう。

黒田博樹

https://bunshun.jp/articles/-/39844

1997年にカープに入団し、長らくエースとして活躍しました。

日本代表としても活躍し、アテネオリンピックでは銅メダを獲得。

カープからメジャーへ移籍しその後カープへ復帰。

日米通算200勝を達成し、カープ時代の背番号15は永久欠番となっています。

2016年に引退し、現在は野球解説者。

広島ファンからは絶大な人気を誇るが、コーチ経験はなく現在アメリカ在住というところがネックでしょうか?

新井貴浩

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000002323.html

駒澤大学からドラフト6位でカープへ入団。

プロ入り前は大きな実績を残していなかったが、プロ入り後開花。

カープの主力として活躍し、2000本安打まで達成しました。

2008年にFA宣言し、金本の後を追って阪神タイガースへ移籍。

その後、2015年にカープへ復帰し2018年に引退します。

現在は野球解説者でコーチの経験はなし。

知名度、人気も申し分なく、噂では球団が新井氏の長期政権を望んでいるらしく、可能性は高そうですね。

金本知憲

https://hochi.news/articles/20220321-OHT1T51076.html?page=1

世界記録である、1492連続試合フルイニング出場と13686連続イニング出場の記録の持ち主で、「鉄人」でおなじみの金本氏。

1992年にカープへ入団し、2003年にFAで阪神タイガースへ移籍。

2012年に引退後、2016〜2018年まで阪神タイガースの監督を務めました。

監督経験もあり、知名度も申し分ないです。

阪神の監督時代は4位、2位、6位とパッとしない成績であったが、阪神よりプレッシャーの少ない広島であれば良い成績を残せる可能性も?

ただ、阪神の印象が強く、広島ファン的にはどうでしょうか?

野村謙二郎

https://baseballking.jp/ns/12242

1989年〜2005年までカープ一筋で活躍。

走攻守そろった選手で、2000本安打も達成。

2010年~2014年まで、カープの監督を務めました。

Aクラス2回、Bクラス3回という成績であったが、2013年はクライマックスシリーズ1stステージを勝ち上がり、2ndステージまで進出しました。

目新しさはないが、監督経験を踏まえると可能性はありえると思います。

東出輝裕

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/player/11803/top

1999年に高卒でカープに入団し、2015年の引退までカープ一筋。

俊足・堅守が特徴で、二塁手・遊撃手として守備でチームを支えました。

2015年には選手兼2軍野手コーチ補佐を務め、2016年からはコーチ専任としてカープに残留。

2022年は野手総合コーチに就任します。

引退後からコーチとして関わっているため、選手からの信頼も厚く、現状のチーム事情もわかっているでしょう。

もう少しコーチ経験を積んでからという意見もありますが、監督昇格も悪くないと思います。

水本勝己

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202011040000900.html

選手としては1990年〜1991年の2年間カープに在籍、1軍の出場はなし。

引退後は、カープの裏方からコーチを経験し、2016年には2軍監督に就任。

2021年からはカープを離れ、オリックス・バファローズの1軍ヘッドコーチを務めます。

2021年、2022年とオリックスがリーグ連覇を果たしたことにより評価が急上昇しました。

近年カープの2軍監督を務めていたこともあり、現在の主力は水本チルドレンが多数在籍。

知名度は低いが、堅実な成績を残す可能性はありそうですね。

畝龍実

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/player/10057/top

1989年カープに入団。4年間在籍し7試合登板という成績でした。

1992年に引退し、その後はスコアラーとして球団に在籍。

2013年から1軍投手コーチに就任します。

緒方監督時代には、右腕として投手起用の全権を与えられてたようです。

2020年から3軍統括コーチに就任。

裏方としての実績は十分であるが、知名度に難ありでしょうか?

緒方孝市

https://full-count.jp/2019/09/12/post536627/

1986年に高卒でカープに入団し、2009年の引退までカープ一筋。

俊足を活かした走塁では盗塁王3回、守備ではゴールデングラブ賞を5回獲得しています。

引退後もカープに残ってコーチ就任。

2015年~2019年までカープの監督を務めました。

この間に3度のリーグ優勝を果たし、カープ黄金期を形成します。

クライマックスシリーズを経て、2度日本シリーズまで駒を進めるが、いずれも敗退し日本一は達成なりませんでした。

監督としての実績と、知名度も申し分なしです。

悲願の日本一にむけて再任の可能性は高そうです。

高信二

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/player/10126/top

1985年カープに入団。

代打や守備固めなどのユーティリティープレーヤーとして貢献し、1998年で引退。

引退後もカープでスタッフを経てコーチに就任しています。

2016年~2018年は、緒方監督のもと1軍ヘッドコーチとしてリーグ3連覇に貢献します。

2022年は2軍監督を務めており、内部昇格として実績は問題なし。

やはり知名度は低いため派手さはないが、堅実路線で可能性はあるかも?

迎祐一郎

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/player/11917/top

2000年にオリックス・ブルーウェーブに入団し、2010年にトレードでカープへ移籍。

主に右の代打として活躍しました。

2014年に引退し、カープのコーチに就任しています。

2016年から一軍打撃コーチを務めます。

カープの黄金期も経験しており、若手の信頼もあると思われるので内部昇格の可能性はあるかもしれません。

前田智徳

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10170574045

1990年にカープに入団。

天才的な打撃センスの持ち主として、カーブの主軸として活躍し2000本安打を達成します。

FA権取得も権利を公使せず、カープ一筋で2013年に引退。

2013年はコーチ兼任であったが、引退後は球団に残らず現在は解説者として活躍。

コーチ経験はほぼないが、知名度やファンの人気も問題無さそうですね。

サプライズとしてなくはないが、天才型である故に監督は不向きでしょうか?

河田雄祐

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/player/10183/top

1986年にカープへ入団し、1996年にトレードで西武ライオンズへ移籍。

西武時代はスーパーサブとしてチームに貢献。

2002年に西武のコーチに就任。

その後、2016年~2017年にカープのコーチ、2018年~2020年は東京ヤクルトスワローズのコーチを経験し、2021年に再度カープのコーチに就任しています。

1軍ヘッドコーチとして貢献しました。

2022年に辞任を申し入れ、了承されたようなので、監督昇格の可能性はないでしょうか。

まとめ

今回は、広島東洋カープの次期監督候補について調査しました。

コーチ未経験ですが、黒田博樹、新井貴浩あたりが知名度的に有力です。

監督経験者だと緒方孝市、内部昇格だと高信二あたりが可能性ありそうですね。

誰が監督になっても、これからのカープが楽しみですね。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

※追記

新監督は新井貴浩さんに決まりました!

来季のカープの戦いが楽しみですね!

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