吉居大和の家族構成は5人で陸上家族!弟・駿恭も中央大へ進学か?

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第98回箱根駅伝では、陸上競技強豪校、中央大学のエースとして1区での区間賞を狙っています。

中学高校と結果を出し鳴り物入りとして中央大学に入学し、期待されて臨んだ前年度箱根駅伝では、3区15位と思った結果を残せず悔しい思いもしました。

しかし、その悔しさを胸にアメリカ遠征や夏合宿で力をつけてきた大和選手の走りには非常に注目を集めています。

こちらの記事では、そんな中央大学のエースである吉居大和選手の家族構成や弟の存在に迫っていきますよ!

吉居大和のプロフィール

  • 名前: 吉居大和(よしいやまと)
  • 生年月日: 2002年2月14日
  • 出身地: 愛知県田原市
  • 身長: 168cm
  • 血液型: B型
  • 出身校: 田原東部中学→仙台育英高校→中央大学

吉居大和選手は5人家族で、大和さん自身は3人兄弟の長男にあたります。

吉居大和の両親は?

父親は吉居誠さんで元陸上選手です。

現役時代には、トヨタ自動車陸上長距離部に所属し実業団選手としても活躍していたそうです。

トヨタ自動車のランナーとして活躍していたこともあり、大和さんもトヨタの練習場をトレーニングとして利用していたようです。

そんな父親の誠さんですが、現在は、自身の取り組みや息子大和さんの活躍もあり、講演会(勉強会)などで壇上に立って話す機会もあるようです。

母親の吉居美奈子さんも元陸上選手で、高校生時代にはインターハイにも出場するという実力の持ち主でした。また、誠さんと同様トヨタ自動車でもランナーとして活躍しており、1991年の5000mで日本ランク79位という結果も残しています。

大和さんは幼い頃から陸上競技に熱心に取り組んでおり、様々な大会で記録を残してきていますが、それもご両親の意志を引き継いでいるというのがあるかもしれませんね。

また、大和さん自身も「いつも栄養を考えた食事を作ってくれます」と母親への感謝を表現しており、競技面や栄養面を含めたサポートが今の吉居大和選手の大きな手助けになっていることは間違いないでしょう。

吉居大和の双子の弟は大耀

吉居大和さんには双子の弟と2歳年下の弟がいます。

双子の弟は大耀(たいよう)さんといい、大和さんと比べるとあまり注目されてはいませんが、中京大学で陸上競技部に所属しているようです。

吉居大和選手が大耀さんについて、「あまり速くないけど、中京大で頑張って走っています。僕の試合結果が良かった時は『おめでとう』とすぐに連絡がある。ありがたい存在です」と語っており、陸上での活躍度合は違えど、双子の兄弟で励まし合っていることがうかがえます。

こちらは父親誠さんのツイッターに載せられていたもので、高校生の頃の写真だと思われます。恐らく右が大耀さんだと思われますが、やはり大和さんと似ていますね。

現在の写真は見つかりませんでしたが、兄の大和さん同様かなりのイケメンなのでは?と予想されます!

吉居大和の弟駿恭の進路は?

吉居大和さんの2歳年下の弟は駿恭(しゅんすけ)さんといいます。

駿恭さんは兄の大和さん同様、陸上競技で着実に結果を残してきています。

駿恭さんは、小学5年生の頃から陸上競技に打ち込み始め、中学時代には陸上1500mで全国大会優勝、東北高校駅伝大会では1年生の頃に区間賞をとり優勝したという輝かしい実績も残しています。

ちなみに、2019年の全国高校駅伝では、兄である大和さんともチームメイトとして走り優勝するという兄弟でともに全国に名をとどろかせました。

全国大会ではないですが、「チャレンジミートゥinくまがや」といった大会などにも仙台育英高校のランナーとして兄弟の記録が掲載されています。

そんな高校陸上競技界で結果を残してきている駿恭さんですが、今後の進路なども気になってきますよね。

高校は兄と同じ宮城県の仙台育英高校に所属していますが、大学も兄の大和さんと同じ強豪校、中央大学に進学するようです

2021年11月13日に行われた日体大記録会では高校歴代3位の28分11秒96も出し、兄の記録も上回るという実力の持ち主へと成長している弟の駿恭さん。

「まずは兄の高校時代の記録を超えることが目標だったので、それは良かったです。でも、27分台を出せなかったので、悔しくもあります」

スポーツ報知

と語っています。

兄の大和選手と同じチームメイトとしてまた走ることや、兄の存在を超えるような活躍ができるのか注目が集まりますね!

まとめ

ご紹介したように、家族5人、陸上一家の長男として活躍している吉居大和選手。

ご両親から技術面や栄養面など様々なサポートを受けて更なる活躍を目指しています。

また、今回の記事で紹介した弟の駿恭さんは兄と同じような軌跡をたどり中央大学へ進学することから、彼のランナーとしての記録はもちろん、兄大和さんと同じチームで走るということに改めて注目が集まるでしょう。

大和さんはもちろん、大和さんのご家族の活躍にも今後目が離せません!

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