横山久美の家族構成は4人(父、母、兄)!いつからトランスジェンダーだった?

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横山久美、女子サッカー、トランスジェンダー、家族構成、母親、父親、兄

サッカー女子元日本代表の横山久美さん

日本の女子サッカー界の発展に大きく貢献する中、日本やドイツ、アメリカのクラブチームでプレーし、2021年には自身の所属するワシントン・スピリットのリーグ優勝も果たしました。

そして、トランスジェンダーであることを明かしたり、パートナー・なみさんとの結婚も発表したりすることでも注目を浴びましたね。

今回は、そんな横山久美さんの家族構成やいつからトランスジェンダーであったかなど気になるところをまとめてみました。

横山久美の家族構成は4人!

横山久美さんの家族構成は、母親、父親、兄の4人といわれています。

横山久美さんがサッカーを始めた理由は、少年サッカーチームに所属していた兄の影響だそうで、小学1年生の頃からプレーし、小学生のうちからナショナルトレセンに選ばれるほど上手だったようです。

お兄さんの名前やサッカーを続けているのかは分かりませんでしたが、2人のツーショットがありました!

お兄さんと横山久美さんの顔がかなり似ていますね!

本人もよく間違えられると語っています(笑)

横山久美さんがドイツのクラブに渡る時に撮ったというツーショット写真ですが、この時が2人で撮った初めての写真のようです。

よく喧嘩もするという2人ですが、この写真からは仲の良さがにじみ出てきますね!

そして、母親の姿も写真にあがっていました。

どちらが母親か書かれていませんでしたが、恐らく右側が横山久美さんの母親だと思われます!

こちらもとても似ていますね。

この時は、ドイツで生活をしている横山久美さんを訪ね、家事をしたり、一緒に買い物に行ったりしたのだとか。

恐らく2人の仲は良いのだと思われますが、横山久美さんが結婚を報告した際には返信がなかったそうです。

横山久美さんも「徐々に理解してもらいたい」と語っているので、その後は2人の関係に理解も少しずつ示しているのかもしれません。

そして、父については写真もありませんでしたが、結婚については「おめでとう」と返信をしていたそうです。

トランスジェンダーのカミングアウトをした際にも、「つらかったね」「これから一緒に頑張ろう」という風な言葉が返ってきたようです。

日本ではまだまだ理解が浸透していないといわれているLGBTQですが、娘である横山久美さんの公表に関しては陰ながら応援しているのではないでしょうか?

Youtubeチャンネルも開設している横山久美さんとパートナー・なみさんなので、そういった場でもご家族に関してまた何か話があるかもしれませんね。

横山久美はいつからトランスジェンダー?

トランスジェンダーに気づいた経緯

横山久美さんは、以前から風貌や「オレ」と自分を呼んでいることなどから、トランスジェンダーなのではないかと噂が広がっていました。

そんな横山久美さんがトランスジェンダーと気づいたのはいつ頃からなのでしょうか?

幼い頃から”女の子”と感じることがなかったという横山久美さん

幼稚園の時に長かった髪の毛を嫌うこともあり、小学1年生でサッカーを始めた後は髪を短くしたようです。

また、七五三で5歳の頃には着物を着ることを泣きじゃくるほど嫌がるなど、一般的にいわれる”女の子っぽいこと”に抵抗があったそうで。

その後も同じように自分が女の子という感覚を持つことはなく、中学生の頃には「自分はちょっと違うな」と女の子の身体を持っていることに違和感を抱えるようになっていったようです。

その頃にトランスジェンダーという存在を知り、自身をトランスジェンダーだと認識するようになりました。

かなり幼い頃からトランスジェンダーとして悩んでいたのではないかということが伺えますね。

トランスジェンダーを公表するにいたるまで

2021年6月、横山久美さんは同じサッカー女子日本代表メンバーとして活躍した永里さんのYoutubeチャンネルにて、自身がトランスジェンダーであることを赤裸々に話しました。

以前からトランスジェンダーであることは噂されていましたが、なぜこの時点で公表をすることにしたのでしょうか?

この公表にいたった背景には、海外クラブへの移籍が大きく関与しているようです。

特に、アメリカのチームに移籍してからは、周りの理解が深く、実際に女性同士で結婚しているチームメイトがいることなども後押しとなったようです。

また、パートナー・なみさんの言葉もトランスジェンダーを公表するに至るきっかけとなったそうで。

「顔も名前も知られている分、隠していても生きづらさを感じるよと言われて。男性だろうが女性だろうが、自分は自分だ、と。ありのままの自分がいいよと言われ、カミングアウトに踏み切れた部分もありますね」

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横山久美さんがこのように語っていることからも、パートナー・なみさんの存在は非常に大きなものであるとわかります。

また、日本にいた頃は、噂されているとしても中々自分からトランスジェンダーを公表するという想いにはならなかったようですが、この公表を機にご自身もよりオープンになれていると語っています。

トランスジェンダーと自身のことを意識し始めてから公表にいたるまでかなりの年月を要したと思われます。

このような勇気あるカミングアウトにアメリカのバイデン大統領も称賛を送っています。

同じような境遇の方への励ましとなったり、社会への影響力も持っている横山久美さんであるからこそ、今後もジェンダーの壁をなくすような社会のために、様々な活躍が期待されますね。

まとめ

今回は、元サッカー女子日本代表として活躍し、海外のクラブでもプレーを続けている横山久美さんの家族やトランスジェンダーであることについてまとめました。

トランスジェンダーというマイノリティの一員である横山久美さんですが、自身のトランスジェンダー公表や結婚は社会に大きな影響を与えることになるはずです。

「全員が全員、理解してほしいと期待するのは難しいというか、無理だと思います。」と本人が語るように、理解を全員からすぐに求めるのは難しいかもしれませんが、少しずつでもその状況を横山久美さんのような方を中心として変わっていくことを期待したいですね。

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