内村航平の家族構成:父母はスポーツクラブで妹は教師だった!

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「史上最高の体操選手」と呼び声も高い内村航平さん

オリンピックや世界選手権で、金メダルを獲得した姿を何度も見たという人も多いのではないでしょうか。

そんな内村航平さんのご両親は2人とも体操選手でした。

今は2人とも指導者として「スポーツクラブ内村」を経営しています。

また、妹も元体操選手ということで体操一家です。

そんな、内村航平さんの家族についてまとめてみました。

内村航平の家族構成は?

内村航平さんの家族構成は、両親と妹の4人家族です。

引用:livedoor.jp
  • 父親:内村和久さん
  • 母親:内村周子さん
  • 内村航平さん
  • 妹:内村春日さん

出身地は長崎県諫早(いさはや)市で「スポーツクラブ内村」という体操教室を経営しています。

実は航平さんの父親と母親は、どちらも体操選手でした。

そんな両親の影響で、航平さんは3歳のころから体操をはじめたそうです。

航平さんのかがやかしい活躍は、親の教えがあったからかもしれませんね。

また、内村航平さんの妹も元体操選手とのことです。

そんな体操一家の家族について一人ずつ見ていきましょう!

内村航平の父親は内村和久

内村航平さんの父親は内村和久(かずひさ)さんと言います。

引用:中日新聞

父親の和久さんは元体操選手でした。

高校時代は種目別競技の床運動跳馬高校総体を制覇

大学は、航平さんと同じで日本体育大学です。

これまでの経験をいかして、大学卒業後は福岡県の小倉でクラブの指導者の道へ歩みました。

そして、31歳のとき「自分でやらないと面白くない」と独立を決断!

奥さんの故郷である長崎県諫早(いさはや)市で、体操教室「スポーツクラブ内村」を始めました

引用:livedoor.jp

現在は安定していますが、過去に生徒数が6人だけだったことも…

そのため、うどん店でバイトをしながら家計を支えていたこともあったそうです。

経営が厳しい中でも、以下の思いがあったからこそ続けることができたそうです。

漠然としてですが、いつか指導者として強い選手を育てたいと思っていたんです。ただ私も日体大ではレギュラーになれませんでしたから、オリンピックなんて夢のまた夢。

とにかく美しい体操を教えたい一心でした。

経営を成功させることではなく「体操への熱い思い」が行動を起こすきっかけのようですね。

航平さんの大活躍は、夢を実現したと言えるのではないでしょうか。

これほどの親孝行は他にないと思えるくらい、微笑ましいエピソードだと思います。

内村航平の母親は内村周子

内村航平さんの母親は内村周子(しゅうこ)さんと言います。

引用:デイリー

ツインテールやパワフルな応援で印象が強く、メディア出演の経験もあるためご存じの方も多いのではないでしょうか。

母親の周子さん体操選手でした。

長崎県立女子短期大学時代に、九州大会で優勝した経験があります。

現在は「スポーツクラブ内村」で、父親の和久さんと一緒に指導者として活動しています。

子離れができなかった?

「しくじり先生」という番組に出演したことがあり、子離れができなかったことを話していました。

内村周子さんのしくじりポイント3点

  • 人目を気にせず過剰な応援
  • 息子のことをなんでもしゃべる
  • 息子に干渉しすぎた

人目を気にせず過剰な応援

派手な見た目で、周りを気にせず「航ちゃ〜ん」と大声で読んでいたそうです。

航平さんは「恥ずかしいから静かにして」と言われていたそうですね。

息子のことをなんでもしゃべる

息子の航平さんが有名になり、周子さんに取材が集まるようになりました。

テレビ出演は計25番組にもなるそうです。

このときに航平さんのことをなんでもしゃべっていたそうですね。

航平さんは「自分のことをいろいろ話さないで」と言っていたそうです。

息子に干渉しすぎた

息子に溺愛していたため、航平さんのものが捨てられなかったそうです。

両親の似顔絵や、テストや通信簿、このくらいならかわいいものですがその上を行きます。

内村周子さんのコレクションは、

  • 髪の毛
  • ツメ(夫に「衛生的に悪いから捨てろ」と言われて捨てたようですが…)
  • 未洗濯のユニフォーム
  • 川で拾ってきた石 etc

親とはいえ度が過ぎているものもありますよね…

その結果子離れができず「息子に嫌われた」そうです。

「応援に来ないでくれ」と言われた…

そんなこともあり航平さんは高校から親元を離れて生活を始めました。

そして「もう応援に来ないでくれ」と言われたそうです。

周子さんは我慢できずに号泣したそうですが、つらい思いをグッとこらえて「自分も子離れをしなくては…」と決意し、連絡を絶ったそうです。

今は子離れができ、元通りの親子関係に戻ったようです。

航平さんが2021年のロンドンオリンピック個人総合で優勝したときに、表彰式の後、真っ先に母親の周子さんのところに向かいました

そして「花束」を渡しています。

このときの周子さんは本当に嬉しかったのではないでしょうか。

内村航平の妹は春日で教師だった

内村航平さんの妹は、内村春日(はるひ)さんと言います。

引用:hachi8.me

妹の春日さんも体操選手でした。

しかし、いつも内村航平の妹と見られ、嫌気がさしたことで体操に身が入らないこともあったそうです。

兄の活躍のあって、その傾向は強くなった。「私は内村春日という一人の人間なのに」

引用:日刊スポーツ

それでも練習を続け、日本体育大学に進学しました。

進学後は、仲間と力を合わせる喜びを知り、再び体操に集中して取り組んだそうです。

そして、大学3年生のときには全日本学生選手権で総合優勝を達成!

引用:日刊スポーツ

このときに兄についてコメントを残しています。

「少しは追いつけたかな」春日に照れた笑顔が広がった。

引用:日刊スポーツ

今では、応援のため大会にも行くとのこともあり、決して仲が悪いわけではなさそうです。

現在は純心女子中学・高等学校で教師をしています。

(この学校は周子さんの母校でもあります。)

現在は体育教師として活躍するほかに、実家の「スポーツクラブ内村」のスタッフとしても活躍しているそうですね。

まとめ

内村航平さんの家族構成は、両親と妹の4人家族でした。

そして、家族全員が体操選手で体操一家です。

内村航平さんと父親は「スポーツクラブ内村」を経営しており、航平さんもここで体操競技を始めました。

「スポーツクラブ内村」は経営が厳しいときもあったが「美しい体操を教えたい一心」で指導を続けました。その結果が、今の航平さんの活躍につながっているのだと思います。

母親の周子さんは息子に溺愛していたこともあり、航平さんから避けられることもあったようです。しかし、今はそんなことはありません。

オリンピックで優勝した表彰式のあと、真っ先に母親の周子さんのところに行き「花束」を渡していました。

妹の春日さんも体操選手で、全日本学生選手権で総合優勝を達成しています。

今は体育教師や「スポーツクラブ内村」のスタッフとして働いていているようですね。

学生時代は、兄と比べられることもあったようですが、今は応援に駆けつけるくらい仲が良さそうです。

航平さんが数々の大活躍を見せたのは、家族の支えがあったからかもしれませんね。

体操競技を引退してからの内村航平さんにも注目ですね!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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