冨田せな・るき姉妹の子供時代は?父親や母親の仕事も調査!

姉妹でスノーボード競技において活躍している冨田せなさんと冨田るきさん

2022年北京オリンピックでも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれましたね!

女子ハーフパイプ予選では、姉妹そろって5位6位と決勝への進出も果たしメダルの期待がかかっていました。

そして、決勝でも姉妹でその実力を見せつけ、姉・せなさんは銅メダルを獲得、妹・るきさんは5位入賞を果たしました!

今回は、そんな富田せなとるき姉妹の子供時代や父親と母親の仕事について調査しました。

オリンピックで活躍した2人の幼い頃やどのような両親であったかなどみていきましょう!

目次

冨田せなと冨田るきのプロフィール

  • 名前:冨田せな/冨田るき
  • 生年月日:1999年10時5日//2001年12月28日
  • 出身地:新潟県
  • 競技:スノーボード
  • 所属:JWSC

冨田せなとるき姉妹の子供時代

冨田せなさんと冨田るきさんは、2人とも3歳の頃からスノーボードを始めたようです。

姉・せなさんは、小学生の頃からより本格的に競技に打ち込み、中学1年生の頃にはすでにプロ資格を取得しました。

中学3年生の頃に参加した日本選手権では3位に輝き、ナショナルチームにも選ばれるほどの腕前に。

2018年の平昌オリンピックにも参加し、メダルには届きませんでしたが堂々の8位入賞を果たしています。

しかし、苦しい時期もありました。

2019年のワールドカップに出場した際に「びまん性軸索損傷」といった頭の大怪我に見舞われます。

そんな時に競技の続行を考えることもあったようです。

しかし、両親からはこんな言葉も。

「心配だが、危険なスポーツであることは分かっているし、けがは覚悟して送り出している。本人たちのやりたいという意思を尊重しています」

両親ももちろん心配していたと思いますが、このような言葉を残しており、親子の絆がみられる時期でもありました。

その後は順調に回復し、ハーフパイプ競技で様々な大会で結果を再び出し始めました。

そして、2022年北京オリンピックでの銅メダル

大怪我からの復活で2018年平昌オリンピックで果たせなかったメダルを獲得したと聞くと、本当に努力家だということがわかります。

そして、妹・るきさんですが、3歳から競技を始めた後、4歳の頃には初めての大会にも参加

小学6年生の頃には、姉・せなさんよりも1年早い段階でプロ資格を取得します。

末恐ろしい小学生ですね…!

その後は、姉・せなさんと同じ高校、開志国際高等学校に進学することに。

高校生の頃にも多くの大会で入賞を果たし、ジャパンカップでは3位にも輝いています。

大学も姉・せなさんと同じ全日本ウィンタースポーツ専門学校に進学

2022年北京オリンピックの前に出場したワールドカップではなんと優勝をしています。

今回の北京オリンピックでは、姉・せなさんだけがメダルを獲りましたが、妹・るきさんも相当な実力者だといえますね!

冒頭で紹介したように2人とも3歳からスノーボードをはじめています。

ご両親の趣味の関係で幼い頃からゲレンデで滑っていたということですが、選手に育てるといった想いはなかったそうで、練習というよりも楽しんで滑っていた様子がみえてきます。

そんな楽しみながら滑る中で、向上心が生まれていきどんどん成長していった2人

ただ、2人の活躍が広がるにつれて必要な経費も増えていったそう。

全日本スキー連盟から「活動費として1人当たり300万~400万かかる」とも言われたようです。

では、2人のスノーボーダーを育てるご両親はどのような仕事をしていたのでしょうか?

冨田せなとるき姉妹の父親と母親の仕事は?

父・冨田達也さんの仕事はスキーリゾート?

冨田せなさんとるきさんの父・達也さんの仕事に関して情報を探してみました。

達也さんは学生の頃、元々陸上部に所属しており、スポーツの専門学校で学ぶほどスポーツに関しては熱を持っていたようです。

その後は、新潟県の妙高市のスキー場が完備されているリゾート施設での就職をしています。

休憩時間にも滑りに行くほど、スノーボードにはまっていたそうです。

この趣味を通り越したほどのスノーボード愛があったからこそ、幼かった2人にもその楽しさを伝えられたのかもしれませんね!

ちなみに、インストラクターとしての資格も取得しており、現在はわかりませんがインストラクターの経験もあるようです。


母・冨田美里さんの仕事は?

冨田せなさんとるきさんのご両親は、同じ専門学校でスポーツに関して学んでいました。

その学校が出会いの場だったといわれています。

スノーボード好き同士で共通の趣味として意気投合したのでしょうね。

達也さんと一緒に新潟の方に住んでいると思われますが、仕事についての詳細はありませんでした。

しかし、夫婦共働きだということなので、2人の子を競技の資金面と生活面両方で支えていたと思われます。

スノーボードのため、大きな費用を払うためにもご両親は必死に働いていたのでしょう。

2人の子供、せなさんとるきさんは、ご両親への恩返しのためにも頑張れているのだと思います。

まとめ

今回は、スノーボード、ハーフパイプで活躍している冨田せなさんと冨田るきさん姉妹についてまとめました。

子供時代からご両親の協力や愛情を支えに、スノーボードで実力を示してきた2人

北京オリンピックでの活躍でご両親への恩返しができ、家族全員が喜んでいる姿が想像できますね。

怪我に苦しむこともある中で、まだまだ成長過程にあるといえるお2人なので、次回のオリンピックで姉妹2人ともがメダルを獲得できる日もくるのではないでしょうか。

冨田せな・るな姉妹2人の活躍に今後も注目です!

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