村岡桃佳の家族構成は6人!父親、母親、姉、兄、妹の顔画像などまとめ

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アルペンスキー
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北京冬季パラリンピックが始まりましたね。

25歳になったばかりで、早々に嬉しいニュースを運んでくれたのがパラリンピック日本代表で主将も務めている村岡桃佳選手です。

アルペンスキー滑降女子座位と女子スーパー大回転座位で見事金メダルを獲ってくれました。

今回は村岡桃佳選手の家族構成についてご紹介していきます。

NHK

村岡桃佳・プロフィール

まずはパラリンピックアルペンスキー女子日本代表である村岡桃佳選手はどのような方なのかご紹介していきます。

プロフィール・経歴

SPORTRAIT
  • 名前    村岡 桃佳(むらおか ももか)
  • 生年月日  1997年3月3日
  • 年齢    25歳(2022年3月7日時点)
  • 血液型   AB型
  • 所属    トヨタ自動車

経歴

  • 2014年 ソチパラリンピック 大回転5位入賞
  • 2018年 平昌パラリンピック 大回転優勝、滑走回転・銀メダル、スーパー大回転スーパー複合・銅メダル
  • 2020年(開催は2021年) 東京パラリンピック 陸上競技100mT54・6位入賞
  • 2022年 北京パラリンピック アルペンスキー女子スーパー大回転座位・金メダル、女子滑降座位・金メダル(2022年3月5日時点)

村岡桃佳とアルペンスキーの出会い

村岡桃佳選手は4歳の時横断性脊髄炎に感染したことで両下肢麻痺という後遺症が残りました。

KAZE NO UWASA

麻痺を抱えたことからそれまでは外で元気いっぱいに遊ぶことが大好きだった村岡選手ですが、「周囲の人と同じことができない」もどかしさや、周囲の人たちが自分に気を遣うことが嫌になり引きこもるようになってしまったとのこと。

そんな村岡選手を救ったのは、小学校2年生の時に村岡選手のお父様が薦めてくれた「車いすスポーツ」でした。

KAZE NO UWASA
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小学3年生の頃には、陸上仲間に誘われてチェアスキーと出会い、スキーを楽しむようになりました。そして競技スキーを本格的に始めたのは中学生の頃で、パラリンピアン・森井大輝さんに憧れていたことがきっかけとのことです。

birdland

そこから競技に打ち込み、メキメキ実力をつけ、パラリンピック日本代表選手として17歳以降3度も出場してこられました。2018年に開催された平昌パラリンピックでは銀メダルを取得し、日本人初となるメダル獲得者にもなりました。

読売新聞オンライン

そして、2020年~2022年は村岡桃佳選手にとって激動の年となっています。

なぜかというと、北京冬季パラリンピックに出場している村岡桃佳選手ですが、実は東京パラリンピックにも日本代表として出場していたからです。

東京パラリンピック陸上への挑戦を決めたのは2019年春でした。東京パラリンピックでは陸上女子100mT54(車椅子)にて日本代表として出場しアルペンスキーとの二刀流を果たしました。

おりれぽ

そんなすごい挑戦に果敢に挑んた村岡選手でしたが、かなり苦悩が続いていたそうです。

本当ならば2020年に開催する予定であった東京パラリンピックでしたが、新型コロナウィルスの影響で1年延期となっています。

アルペンスキーと陸上では使う筋肉が違い想像以上にしんどく、何度も心が折れそうになったとのこと。延期の影響で陸上を続けるか諦めるかも悩んだそうです。

そんな村岡桃佳選手の刺激となったのが、同じく二刀流を達成した平野歩夢選手でした。

スポーツ報知

スケートボードとスノーボード二刀流に挑戦する平野歩夢選手をみて負けないぞという気持ちが湧いたそうです。

村岡桃佳・家族構成

村岡選手は、父・母・姉・兄・村岡選手・妹の6人家族で4人きょうだいのうちの3番目となります。

村岡桃佳・父親

  • 名前   村岡 秀樹(むらおか ひでき)さん
  • 生年月日 1969年4月5日
  • 職業   自営業(水道関係)
DRIKIN RESEARCH

娘・村岡桃佳さんの下半身麻痺を受け、同じくショックを受けたであろう父親・秀樹さんですが、車椅子生活となった桃佳選手を少しでも理解したいという想いから車いすテニスや車椅子バスケなど車椅子スポーツを幼少期の桃佳選手と一緒に行っていたそうです。

アルペンスキーを始めた当初、指導していたのは父親の秀樹さんだったとのこと。

アルペンスキーの知識はなかったものの娘・桃佳さんのために必死でアルペンスキーについて学んで指導にあたっていたそうです。

おりれぽ

父親・秀樹さんの懸命な学びと愛情込めた指導があったからこそ現在、村岡桃佳選手が果敢に挑戦していく選手に、またアルペンスキーでメダルを獲得する実力者となれたのですね。

村岡桃佳・母親

  • 名前   村岡 操(むらおか みさお)さん
  • 年齢   49~50歳(2022年3月1日時点)
KAZE NO UWASA

2018年の平昌オリンピックの時に46歳だったとのことなので現在は50歳でしょう。写真の真ん中にいるのが母親・操さんです。

当時早稲田大学に進学していた桃佳さんの大学時代には、母親・操さんが娘・桃佳さんがスキー競技に集中できるよう自宅のある深谷市から大学のある所沢市まで行き来していたそうです。

寮生活を送っていた桃佳さんの車椅子の調子を確認したり、寮内での生活をサポートしていたり本格的にスキー競技に打ち込めるよう応援していたそうです。

その距離は自動車でも時間にして1時間強はかかります。道路事情も考慮しなければならないでしょうから、早朝から出発していたことも考えられますね。

北京パラリンピックでもメダル獲得に喜びも大きいことでしょう!

けがやコロナ禍で練習を制限され、影響を心配していた操さんは「転ばずゴールをしてほしいと願いながら応援をしていた」と明かし、「本人もプレッシャーがあったと思うが、よく頑張ってくれた。結果がそれについてきて、すごくうれしい」と笑顔。大舞台で見事に結果を出したまな娘に「おめでとう。良かったね」とメッセージを送るという。

引用元:YAHOO!JAPANニュース

村岡桃佳・きょうだい

DRIKIN RESEARCH

姉:菊池(旧姓:村岡) 祐里さん

名前の読み方は「ゆり」か「ゆうり」でしょう。残念ながらお姉さんの写真はみつかりませんでした。苗字が変わっているので現在はご結婚されているのだと思います。

桃佳さんと姉・祐里さんとは9歳離れた姉妹とのことで、現在は34歳(2022年)となっているでしょう。平昌オリンピックの際には祖母と一緒に深谷市役所市民ホールに応援に行っていたそうです。

兄:村岡 弥紗紀さん(写真左)

名前の読み方は「みさき」でしょうか「やさき」でしょうか。

平昌オリンピックで村岡桃佳選手が金メダルを獲得し、兄・弥紗紀さんの首にかけてあげようとした時に、シャワーや歯磨きをして身なりを整えて待っていたそうですよ!

妹である桃佳さんの努力を知っているからこそ、この金メダルの価値を知っていてとった行動だと思いますが、とても可愛らしいお兄さんですね。

妹:村岡 姫佳さん(写真右)

名前の読み方は「ひめか」だと思われます。

2018年3月時点では17歳の高校生だったとのこと。現在は21歳ですのが、大学進学されているのか就職されているのかはわかりませんでした。

4歳違いの姫佳さんとは仲が良く、姫佳さんがももいろクローバーZが好きだった影響から桃佳選手も、ももクロが好きになったそうですよ!

6人家族という大家族に支えられて愛情いっぱいに育てられた村岡桃佳選手。

家族のサポートが競技を頑張る活力になっていたんですね。 障害に負けない果敢に挑戦していく姿に感動するとともに、私自身も積極的に挑戦していく勇気が必要だと背中を押してもらえる感じがします。

地元でも大人気の村岡桃佳選手。村岡選手の活躍に地元でも大賑わいのようですね!村岡選手の地元深谷市のマスコットキャラクターふっかちゃんも大興奮のようです!

「慎吾とゆくパラロード」でリモート対談された香取慎吾さんもコメントされていました!

まとめ

二刀流に挑戦するパラリンピック日本代表の村岡桃佳選手の家族構成についてご紹介しました。

幼少期からハンディを背負う桃佳選手を温かくサポートする家族の姿がありましたね。

北京パラリンピックでは、滑降やスーパー大回転などまだまだいくつもの種目に出場する村岡桃佳選手。日本に嬉しいニュースをたくさんもたらしてくれることでしょう。

今後の村岡桃佳選手の活躍を応援していきます!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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