三戸舜介の高校は福島県立ふたば未来学園高校!プレースタイルや被災の過去も!?

2024年1月から、スパルタ・ロッテルダムに移籍した三戸舜介選手。

U-22日本代表としても活躍し、パリオリンピックに向けて期待が高まっていますね。

そんな三戸舜介選手ですが、学生時代から注目を集めていました。

今回は、三戸舜介の高校やプレースタイルについて、調査しました!ぜひ、最後までご覧ください。

目次

三戸舜介の高校は福島県立ふたば未来学園高校!

スポニチ

三戸舜介選手は山口県出身です。出身高校は、福島県立ふたば未来学園高校でした。

福島県立ふたば未来学園高校校は中高一貫校で、大きく3つの系列があり、そのうちのひとつがトップアスリートを育成する学部のようです。

小学3年生のときからサッカーを始めており、原サッカースポーツ少年団でプレーしていました。

お兄さんと同じタイミングでサッカーを始めたそうで、本当はもっと早く始めたかったのですが、「宿題をやらないから」という理由で始めさせてもらえなかったそうですよ。

その後、中学・高校生時代は、「JFAアカデミー福島」でプレーしています。

JFAアカデミー福島では、「U-15」「U-18」と、世代別日本代表に選出されています。

チームでも高校1年生からトップチームの仲間入りを果たし、代表から帰るとすぐに自主練を始めたりと、努力が成果につながったようです。

そして、2021年からは、アルビレックス新潟へ加入しました。

同時にJFA・Jリーグ特別指定選手に認定され、2020年からは新潟のチーム練習に参加していたそうです。

2021年2月27日には、J2開幕戦のギラヴァンツ北九州戦でプロデビューし、3月27日には東京ヴェルディ戦でプロ入り初ゴールを決めています。

常に世代のトップを走ってきた三戸舜介選手、2022年5月にはJ2月間MVPを獲得し、2023年5月にはJ1月間ベストゴールを獲得しました。

Jリーグ屈指のアタッカーになった三戸舜介選手は、2023年ベストヤングプレーヤー賞(新人王)に輝きました。

三戸舜介のプレースタイルは?

ゲキサカ

三戸舜介選手は自身の強みについて、「動きながらボールに関わるプレー、ドリブル」と話していました。

三戸舜介選手のドリブルやボールタッチは柔らかく、リズムが良いのが特徴です。

技術力と、ピッチを縦横無尽に駆け回る動きも強みです。

U-17日本代表監督の森山監督も、相手に負けずに走り回る姿を評価していました。

左サイドが得意で、小柄ながらも無尽蔵のスタミナで走り回る長友佑都選手をリスペクトしているそうですよ。

164cmと小柄ながらも、パワーのあるシュートも武器ですね。

また、精神面でも常に冷静で、よく周りを見ており、相手のマークをはがす一瞬のクイックが速いのが特徴です。

非の打ちどころがなく、元・日本代表の田中達也さんを彷彿とさせます。

田中達也さんの新潟時代の背番号は「14」で、三戸舜介選手はしっかり「14番」を引き継いでいます。

そして、現在はエールディヴィジ(オランダ1部リーグ)のスパルタ・ロッテルダムへ、完全移籍しました。

契約期間は2028年6月末までの約4年半で、2024年1月2日より、チームに合流しています。

三戸舜介は被災していた?

三戸舜介選手は、中学生のころから”JFAアカデミー福島”に入団しました。

JFAアカデミー福島とは、プロサッカー選手のエリート育成機関です。

日本サッカー協会(JFA)が福島県・広野町・楢葉町・富岡町と連携し、サッカー選手のエリートを育成します。

男子は中学の3年間を対象とするそうです。

JFAアカデミー福島のセレクションを受験したのは、テレビで元日本代表の田中陽子選手を見たことがきっかけだったそうです。

もともとは原サッカースポーツ少年団という、山口県宇部市にある小学生サッカークラブに入っていました。

そして、中学校進学と同時に、JFAアカデミー福島へ加入しました。

しかし、東日本大震災が発生したことで、一時的に活動拠点を静岡県御殿場高原時之栖に移していました。

そのため、中学校は静岡県の御殿場に通っていたようです。

2021年からは、順次福島での活動を再開しているようですね。

三戸舜介選手が加入したタイミングは、大地震と原発事故が発生するという大変なときだったようです。

まとめ

今回は、三戸舜介の高校について、紹介しました!

三戸舜介選手は、中学からサッカーのエリート育成をうけるため、福島県に渡っています。

途中東日本大震災が発生し、静岡県に拠点を移していたこともあったようです。

今後の情報にも注目ですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次