【2022最新】井上尚弥のファイトマネー50億以上はデマ!生涯年収やスポンサー収入を調査しました

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いま日本で一番有名なボクサー、井上尚弥選手。

先日も、3年前に激闘を繰り広げたフィリピンのノニト・ドネア選手との世界三団体統一戦での圧勝劇は世間を圧巻しました。

日本だけでなく、世界での評価も鰻登り中の井上尚弥選手について、今回は彼のファイトマネーやスポンサー収入について深掘っていきたいと思います。

井上尚弥のファイトマネー50億はデマ?

井上尚弥選手のファイトマネーが50億という噂が一時話題になっていましたが、こちらの真偽について明らかにしていきましょう。

まず結論から言うと、この話は誤報だと言ってよいです。

最初に、ファイトマネーの50億という数字に関してですが、こちらは井上尚弥選手が3年前に優勝したWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)というトーナメント大会の賞金総額が50億円という話です。

そのため、トーナメントに参加する選手全員に対して支払われる賞金であって、井上尚弥選手一人に対して50億円が支払われるわけではありません。

確かに彼のボクシングでの強さを一度でも見てしまった方なら、ファイトマネー50億円もらっていてもおかしくないと思われるかもしれません。。

一方で、もう引退してしまいましたがアメリカのボクシングレジェンド、フロイド・メイウェザー氏は現役時代、一試合50億円以上は普通に貰っていたようです。

ただ、アメリカではPPV制が基本のためこのような高額ファイトマネーを稼ぐ事ができています。(最近は日本でも地上波での放送を終了し、次々と有料サービスでの放映を開始しています。)

そのため、井上尚弥選手が今後アメリカでスーパースターになって、本当に一試合のファイトマネーとして50億円稼ぐ時代がやってくるということもありえなくないわけです。

井上尚弥のスポンサー収入は?

井上尚弥選手のファイトマネーについて話す前に、先にスポンサー収入がどれくらいなのか調べてみました。

2022年6月時点で、井上尚弥選手についているスポンサーを彼の公式ホームページで確認してみました。

サイト上で確認できるスポンサー企業は、

  • ひかりTVを運営するNTTぷらら
  • トレーニング機器SIX PADで有名なMTG]
  • アース製薬
  • MARUHAN
  • 細山田商事
  • WORKPORT

の6社になります。

また、2021年12月の日刊スポーツ記事に「スポンサー料は10億円に到達する見込み」との記載があるため、上述の企業に数社加え2022年の春からスポンサー料金は10億円になったとみるのが妥当ですね。

引用元:日刊スポーツ

それにしてもスポンサー料だけで10億円稼いでしまう井上尚弥選手はすごいですね~

間違いなく日本のアスリートの中でもトップ10に入るレベルではないでしょうか。

パッと思いつく限りでも、野球の大谷翔平選手やバスケットボールの八村塁選手くらいしか同レベルに稼いでいるアスリートは思いつきません。

そのうえ、井上尚弥選手はまだまだ自身の市場価値が高騰している状況なので、今後さらにスポンサー企業が増えることは容易に予想できますし、海外進出でグローバル企業からのスポンサー契約を勝ち取るという可能性も完全には捨てきれないです

井上尚弥の生涯年収は?

最後に井上尚弥選手の生涯年収について、考察していきたいと思います。

全体を考察する前に、彼の一試合のファイトマネーについてですが、プロデビュー当初や世界チャンピオンになる前のファイトマネーについて公開しているところは見つけられませんでした。

ただ、いくら井上尚弥選手とはいえ、世界チャンピオンになる前から大金を稼いでいたという可能性は低いと思います。

今回は比較的ファイトマネーが明らかになっているバンタム級時代のファイトマネーを追っていきたいと思います。まず直近のノニト・ドネア選手との世界三団体統一戦は自身最高の2億円と報じられていました。

引用:サンスポ

次に今回の試合までに井上尚弥選手が戦った3度の防衛線ですが、これらのファイトマネーもそれぞれ約1億円ずつだそうです。

そして先述のWBSSで計3試合を戦い、合計2億6千万稼いだみたいです。

最後に、バンタム級のベルトを奪取したマクドネル戦では約4千万程のファイトマネーだったそうです。

これらを合計すると、バンタム級でのファイトマネーだけで8億円に到達しています!

バンタム級でチャンピオンになったのが2018年のことなので、そこからの5年分のスポンサー料やCM出演料なども加味するとそれらの合計で30億円、ファイトマネーと合わせて40億円近くは稼いでいると思われます。

そして、井上尚弥選手がプロになったのが2012年で世界チャンピオンになったのが2014年です。なので、2014~2018年の期間も勘案して生涯年収を推定すると40~50億円が妥当なところではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はいま最も勢いのあるボクサーでアスリートの一人、井上尚弥選手のお金事情についてまとめてみました。

彼のようなボクサーが登場することで、ボクサーという職業に夢を持てますよね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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