古川陽介が磐田内定!出身校(静岡学園、中学校、小学校)まとめ

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第100回高校選手権で静岡学園の10番として活躍した古川陽介選手。

超高校級と呼ばれる彼の高い技術やドリブルはスタジアムの観客やテレビの前で見る人達を驚かせました。

今回の記事では、Jリーグチームジュビロ磐田への内定も決まっている古川陽介選手の出身校についてまとめました。

古川陽介のプロフィール

  • 氏名: 古川 陽介(ふるかわ ようすけ)
  • 生年月日: 2003年7月16日
  • 出身地: 滋賀県
  • ポジション: MF
  • 経歴: AZUL FC→京都サンガF.C.U15→静岡学園高校→ジュビロ磐田

古川陽介の出身高校静岡学園とは

静岡学園高校は、過去に全国大会で何度も優勝経験のあるサッカーの強豪校です。

静岡学園高校サッカー部ページより


数多くのプロサッカー選手も輩出しており、三浦知良選手や吉田豊選手、大島良太選手など多くのプレーヤーが卒業後も活躍しています。

第100回高校サッカー選手権大会に出場したメンバーの中にも、すでに4名のJリーグ内定者がおり、他にも世代別日本代表に選ばれている選手もいます。

南米のサッカースタイルをベースに、個々の選手が繰り出す個人技を前面に押し出すサッカーが魅力的です。

古川陽介選手は、全国屈指のドリブラーが集う静岡学園の中でも技術の高さが光り、第100回高校サッカー選手権大会でもキレのあるドリブルから観衆をうならせるゴールを決めています。

しかし、静岡学園に入学した当初はなかなか結果を残せませんでした。

高校2年生になると、Aチームへ昇格もしましたが、夏の頃には怪我などもあり、Bチームへ降格する可能性もあったようです。

気持ちが落ち込むこともありましたが、Bチームに落ちるなら積極的にやった方がいいとAチームに残り、偶然出場したU16日本代表との試合で結果を残すことができました。

その後出場機会をつかみ、1つ上の先輩の引退なども引き金となり、最終学年でスタメン出場はもちろん、結果も残し続けました。

静岡学園高校に元々エースとして加入したと思いきや、入学してからも多くの苦悩を乗り越えて、高校3年目の活躍があるようです。

古川陽介の出身中学校は?

古川陽介選手の出身中学に関しての情報は見当たりませんでした。

サッカーは、京都サンガFC.U.15というJリーグに所属する京都サンガFCの下部組織にあたるチームでプレーしていました。

JFAサイトより


ただ、静岡学園での活躍からは考えられないですが、京都サンガFC時代は出場機会すらなかったといいます。

本人もサッカーに対するハングリー精神ややる気が低かったと語っており、中学時代に目立つ活躍も残せませんでした。

中学3年生の頃に静岡学園高校の練習会に参加するも、技術などはもっているが、態度があまり良くなく、静岡学園の監督である川口監督の目からは、古川選手の静岡学園でサッカーをしたいという熱意が感じられなかったそう。

そういった問題から、一度は静岡学園高校の監督にも見放されそうになりながらも、所属していた京都サンガFCの方が頭を下げるなど静岡学園高校への進学を後押ししたようです。

中学生の頃はメンタル面に難がありながらも、周りのサポートを受けて進学することになった静岡学園高校では恩返しの気持ちも持ち、サッカーをより一層努力することを決めます。

古川陽介の出身小学校は?

古川陽介選手の出身小学校に関しての情報は見当たりませんでした。

小学1年生の頃から滋賀県にあるアズー滋賀というチームに所属しており、レアルマドリードの育成組織に所属する中井卓大選手も同じチームに所属していたようです。

アズー滋賀HPより

アズー滋賀のジュニアチームには、守山校と甲賀校があるため、その付近にある小学校へ通っていたのかもしれません。

海外でプレーする中井卓大選手と小学1年生から小学5年生まで一緒にプレーをし、当時から飛びぬけていたという中井選手と切磋琢磨したことが今の古川選手の動力にもなっているでしょう。

古川選手も

「(トップチームに練習参加したり、)レアルでどんどん上がっていっている。負けへんというライバル心はあります」

ゲキサカ

と中井選手の存在が自分を奮い立たせていることを発言しています。

この高いレベルで技術などを磨いたことが、中学でJリーグチームの育成組織に入る基礎となりました。

また、アズー滋賀のジュニアチームは、個人の技術、ボールコントロールやテクニックを伸ばすことに重きをおいているため、その指導方針が古川選手のストロングポイントであるドリブルの起源になっているといえるでしょう。

まとめ

こちらの記事では、古川陽介選手の出身校について紹介しました。

第100回高校サッカー選手権大会で一躍注目を集めた高校No1ドリブラーの彼ですが、これまでの道のりを見てみると、昔からプロへの道を一直線に歩んできたわけではなさそうです。

また、小学生の頃にレアルマドリードの育成組織にいる中井卓大選手とも一緒にトレーニングに励んでいたことがわかりました。

古川選手はJリーグのジュビロ磐田への入団が決まっていますが、今後の活躍には国内外から注目が集まりそうです。


彼の卓越したドリブルをプロの世界でも見られるのが楽しみです。

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